食品の放射性物質 検査機器配備を

食品の放射性物質 検査機器配備を

1月29日 4時5分 動画あり twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)
食品に含まれる放射性セシウムの基準がことし4月から大幅に厳しくなるのに合わせて、厚生労働省は全国の自治体に、精度の高い検査機器を配備するよう求めるとともに、必要な費用の半額を助成することにしています。
食品に含まれる放射性セシウムの基準値は、ことしの4月から、「一般食品」は現在の暫定基準値の5分の1に当たる1キログラムあたり100ベクレル、「乳児用食品」と「牛乳」は50ベクレル、「飲料水」は10ベクレルと大幅に厳しくなります。厚生労働省が定めたガイドラインでは、一般食品の簡易検査で基準値の半分の値が検出されると、精密検査を行わなければならないとされています。このため、新しい基準では、簡易検査で50ベクレルを超えると精密検査の対象になりますが、現在、自治体に配備されている検査機器のなかには、低い値の検出が難しかったり、検出に時間がかかったりする機器もあるということです。厚生労働省は、最低でも25ベクレルの放射性セシウムを検出できる機器が必要だとして、全国の自治体に対して精度の高い検査機器を配備するよう求めるとともに、配備に必要な費用の半額を助成することにしています。

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