2013年3月29日金曜日

小出裕章 講演 講演会レジュメ


講演会レジュメ
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouenindex.html
「悲惨を極める原子力発電所事故」小出 裕章 2011.4.29【第11回、終焉に向かう原子力、集会】

・2010.11.2 今私たちが知っておかなければならない、核・原子力の真実、講演会「核(原子力)と人類は共存できるのか?」at札幌(2010/4/10)のレジュメ
・2010.10.29 原子力の「平和利用」は可能か?、非核の政府を求める兵庫の会(2010/10/8)のレジュメ

「終焉に向かう原子力と温暖化問題」小出 裕章 2010.1.19【日本カトリック教会・正義と平和委員会・地球環境を守る会】

「原子力発電は危険、プルサーマルはさらに危険」小出 裕章 2009.12.22【石巻市、第3回「プルサーマル市民勉強会】

「戦争と核=原子力」小出 裕章 2009/11/29【日本基督教団・大阪教区・核問題特別委員会】

「原子力の場から視た地球温暖化問題」小出 裕章 2009.2.7【京都、環境問題研究会】

小出 裕章、山口県・上関原発・・・あまりに愚かな選択-原子力とプルサーマル問題、広島県保険医協会主催市民公開講演会(2009/2/1)のレジュメ

小出 裕章、なぜ六ヶ所再処理工場の運転を阻止したいのか、「終焉に向かう原子力」(第7回)(2008/12/13)のレジュメ
小出 裕章、ウラン残土レンガと放射能の基礎知識、ウラン残土市民会議(2008/11/22)のレジュメ


小出 裕章、巨大地震が原発を襲うとき- 廃絶すべき浜岡原発-、付録1プルサーマル問題、付録2地球温暖化問題原発震災を防ぐ風下の会(2008/10月/26)のレジュメ

小出 裕章、エネルギー問題、京都工芸繊維大学・物質開発倫理学⑧(2007 年12 月26 日)

小出 裕章、原子力事故、京都工芸繊維大学・物質開発倫理学⑦(2007 年12 月26 日)


小出 裕章、原子力利用の危険性と問題点、京都工芸繊維大学・物質開発倫理学⑥(2007 年12 月26 日)


小出 裕章、水俣公害、京都工芸繊維大学・物質開発倫理学⑤(2007 年12 月26 日)


小出 裕章、足尾鉱毒、京都工芸繊維大学・物質開発倫理学③(2007 年12 月25 日)

「地球温暖化問題の本質」小出 裕章 2007.1.14【たんぽぽ舎での勉強会】

「厖大な核のごみの始末の付け方」小出 裕章 2007.2.27【高知県東洋町における「高レベル放射性廃物最終処分場に関する討論会」】

「原子力とは一体何なのか?」小出 裕章 2007.2.22【グリーンコープ生協宮崎での勉強会】

「1億人の傍観者が支える原子力」 小出裕章 2006.9.23【岐阜、「東京原発」を観る会】

「被曝・原子力・核のごみ」 小出裕章 2006.9.16【津野町での勉強会】

「Beeing Scientific」 Hiroaki KOIDE 2006.8.3 ICBUW Hiroshima Conference

「プルトニウムという放射能とその被曝の特徴」 小出裕章 2006.7.15【緊急学習会:プルトニウム被曝を問う】

「六ヶ所再処理工場に伴う被曝-平常時と事故時」 小出裕章 2006年7月15日 再処理を止めよう!青森県シンポジウム

「放棄すべき六ヶ所再処理工場」 小出裕章 2006.2.11~12 於:核然サイクル阻止一万人訴訟段講演会、野辺地、八戸、弘前

「プルサーマルと核のごみ」 小出裕章 2005.10.28~30 於:九州連続講演会、北九州、佐賀、唐津

「差し迫る原発災害の危機」 小出裕章 2005.1.8 於:「原発核をめぐる社会的不正義」学習会、名古屋

「プルサーマル導入-その狙いと危険性」 小出裕章 2004.12.13 於:核燃料サイクルとエネルギー政策を考える学習会、金沢

「廃炉の世紀への提言」 小出裕章 2004.12.5 於:もんじゅを廃炉へ!全国集会

「差別の世界と戦争」 小出裕章 2004.8.3 於:真宗大谷派山陽教区「非核非戦法要」

「愚かな原子力利用 ・人形峠の放射能汚染とそれに抗した人々」 小出裕章 2004..9.25 於:中国地方反原発反火電住民運動市民運動等連絡会議総会

「『使用済み核燃料中間貯蔵施設』とは?」 小出 裕章 2004.5.21~23 於:宮崎県内連続講演会

「劣化ウラン兵器と核サイクル」 小出裕章 2004.5.9 於:劣化ウラン兵器禁止条約実現キャンペーン

「朝鮮の核問題」 小出裕章 2003.6.14 於:グリーン・アクション京都勉強会

「日本の原子力政策は破綻した---大事故が起きる前に撤退を!」小出裕章 2003.2.15 於:たんぽぽ舎総会

「日本と台湾の原発事情」 小出裕章 2001.2.10 原発びわこネット

「核の軍事利用と商業利用(2) 川野真治 2000.12.15 於:桃山学院大学

「核の軍事利用と商業利用(1) 川野真治 2000.12.8 於:桃山学院大学

「原子力発電、チェルノブイリ、そして日本の原発」 今中哲二 2000.6.24 於:松本市

「ウラン残土と原発、放射能汚染について」 小出裕章 2000.5.23 於:全水道労研集会

「中性子とその被曝について」 今中哲二 2000.3.17 於:東京

「JCO事故を考える」 小出裕章 2000.2.11 於:東京足立区
その他
京都府歯科保険医協会連載、「原子力を巡る基礎知識」2001.3~2002.2  小出裕章










原子力学会が中間報告 新たな分析なく


原子力学会が中間報告 新たな分析なく
3月27日 11時25分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130327/k10013479991000.html

東京電力福島第一原子力発電所の事故について、日本原子力学会が専門家としてまとめた事故調査の中間報告を公表し、「過酷事故への取り組みが十分でなかった」などと総括しました。
しかし、専門家ならではの新たな分析などはほとんどなく、事故を防げなかった原子力の専門家としての姿勢と責任が問われます。
日本原子力学会の調査委員会は、福島第一原発の事故を専門的な立場から検証しようと去年8月、大学や研究機関の40人余りで発足し、東大阪市で開かれている学会の春の大会で中間報告を公表しました。
この中で原発事故について、「過酷事故への取り組みが十分でなかった」としたうえで、「安全の備えを十分していれば、事故は起きても放射性物質の大量放出のような社会に迷惑をかける事態は回避できた」などと指摘しました。
また、学会の幹部やOBに行ったアンケート結果では、「安全性に対する慢心や自信過剰があった」とか、「原子力村の一員として電力会社に遠慮があった」といった反省の回答が多く寄せられたということです。
しかし、原因などの分析については、すでに知られた事実や、既存の文献の内容をまとめた形で政府や国会の事故調の報告を超えるような原子力の専門家ならではの科学的な調査や分析はほとんどありませんでした。
調査委員会の田中知委員長は、「今回の内容は、事故調査にどう踏み込むか前提となる議論を示したもので、今後、技術的にどこに問題があったかをしっかり確認したい」と話しています。
原子力学会では、ことし12月までに最終報告をまとめる予定で、今回の事故を防げなかった原子力の専門家としての姿勢と責任が問われます。
日本原子力学会、事故調査委中間報告を公表 地震の影響を否定
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00242941.html
東京電力福島第1原発の事故をめぐって、日本の原子力の専門家で組織する「日本原子力学会」が、事故調査委員会を設置し、27日、その中間報告を公表した。
事故原因に関しては、これまで国会・政府・民間の事故調が、それぞれ報告書をまとめているが、この中で、見解が割れたのが「地震による影響」で、津波だけではなく、地震の揺れも事故の原因となったかという点。
政府と民間の事故調は、地震による影響を否定したが、国会の事故調は、地震による影響が「ないとは言えない」と指摘した。
今回、原子力学会が、どのような見解を出すのかが注目されていた。
今回の中間報告では、まず、原発事故の主な原因として、「想定を超える津波」を挙げ、重大な事故が起きた際のマニュアルもなく、被害を拡大させたと指摘した。
一方、「地震による安全機能に対する深刻な損傷はないと推定される」として、地震の影響を否定した。
また、今回の中間報告には、「原子力エネルギーを推進してきた日本原子力学会にとり、事故を防ぐことができなかったことは、痛恨の極み」などと謝罪の文言があり、異例の報告書になっている。
しかし事故調査では、関係者からのヒアリングなどはせず、東京電力などが公表したデータのみで分析しているため、調査手法に疑問も出ている。

(03/27 13:43




 関西テレビ)




津波の対策不十分 日本原子力学会が原発事故調査で中間報告
http://www.minpo.jp/news/detail/201303287452


 東京電力福島第一原発事故をめぐり、日本原子力学会の事故調査委員会(学会事故調)は27日、「(国内で)津波に対する影響度や事象進展に関する分析が十分なされていなかったことは反省すべき」とする調査の中間報告を示した。報告はリスク評価や外的ハザードへの対応、過酷事故対策、環境修復などの分野で議論の経過を示したが、原発事故の概要や対策、提言など具体的な内容は年内にまとめる最終報告書に持ち越された。
 中間報告は同日、大阪府東大阪市の近畿大東大阪キャンパスで開いた日本原子力学会大会2日目で田中知委員長らが発表した。
 中間報告では「学会として事故を防ぐことができなかったことは痛恨の極み」と謝罪、「自ら反省すべき点を明らかにし、今後の学会活動を通じて取り組むべき課題への決意を新たにしなければならない」と明記した。 福島民報
(  カテゴリー:主要 )


日本原子力学会「東京電力福島第一原子力発電所事故に関する調査委員会」
委員リスト (部会等推薦枠別)

http://www.aesj.or.jp/jikocho/member-p.pdf

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