2012年1月15日日曜日

浮遊放射性物質のガンマ線による被ばくの低減係数

原子力安全委員会がまとめた資料
「原子力施設等の防災対策について」(平成22 年8月一部改訂)
(http:www.nsc.go.jp/shinsashishin/pdf/history/59-15.pdf)
の付属資料
8 屋内退避等の有効性について

屋内退避等の有効性について
大気中を拡散してきた放射性物質からの被ばくを低減するためには、
放射性物質から遠ざかることが最も効果的である。しかしながら、混乱
の発生のおそれ等を考慮すれば、被ばくを低減するための簡便な防護
対策としての屋内退避が有効であると考えられる。屋内退避措置は、
周辺住民が屋内に入り、建物の気密性を高め、口及び鼻をタオル等で
保護することをいう。

とあり、さらに、
表 - 1
浮遊放射性物質のガンマ線による被ばくの低減係数

屋外:1.0
自動車内:1.0
木造家屋:0.9
石造り建物:0.6
木造家屋の地下室:0.6
石造り建物の地下室:0.4
大きなコンクリート建物(扉及び窓から離れた場合):0.2

数値がでています。

0 件のコメント:

六ヶ所再処理工場 検証 ジェット機が墜落

活動報告:原発裁判 (六ヶ所)◆     本件再処理工場が破壊される航空機衝突条件について  六ヶ所再処理工場を含む核燃料サイクル施設は、三沢対地訓練区域(天ヶ森射爆撃場)から10kmの場所に立地され、航空機に対する防護設計がなされていますが、それは戦闘機が通常の訓練コ...