原発作業員は・・・死亡している?

きくちゆみのブログとポッドキャストさんのブログより

原発作業員は私たちが知らされている以上に死亡している?

友人がメールで福島県双葉郡川内村村議会議員の西山千嘉子さんのブログを教えてくれました。読んでびっくりです。一部、引用します。「情報不明」とあるので、本人もまだ確認がとれていないようです。

http://blogs.yahoo.co.jp/chikako_5155/7006995.html
ーーーーーここから引用 

今日、ある内部関係者の方とお話した。『原発作業員が百数名、亡くなっていて、遺体は福島県立医科大学に『放射線障害研究用検体』として管理されている話。 福島第一原発で作業員百数名が行方不明は嘘。

瀬戸教授の精一杯の内部告発。たけど現実は、もっと酷かった。

作業員死亡者数 約4300人
一遺族への口止め料 3億円
口外したら全額没収

3億以上、払う約束をされた人もいるらしい。これまでに福一原発で作業した作業員人数、のべ10万人。その4パーセントが現時点で死亡。そのほとんどが現場で死亡するのではなく、作業が終わった人が家で亡くなる場合がほとんど。死因は心筋梗塞、とか。遺族も口止め料を貰っているので、葬式も出せない。

これだけネットやメディアにも告発が出てこないのは口止め料を没収されるのが怖いのだと思う。三ヶ月間、原発で働いてた人は普段の意識が飛んだり、体に黒いアザが多数できたり、もう、体調が尋常じゃないんだそうだ。その人は内部外部被曝合わせて、500ミリシーベルト。肺にはプルトニウム。原発作業員の通常の被曝上限線量は50ミリ。それが今回の事故で250ミリまで引き上げられた。

250ミリでも無茶苦茶だと批判を浴びた政府と東電。だけどその人は最初の爆発には福一におらず、3,4号機の爆発の時から福一にいた。そして外内部合わせて500ミリシーベルトの被曝。彼は自分で 『俺はもう先は長くはない』と言っている。今は4300人だとしてもこの先、死者がもっと増えるのは容易に予想できる。この事実を国は知ってるの? もし知ってたら、自ら作った法律を犯している国家レベルの犯罪です。

もう一つ、自衛隊が64名、警官が300人弱亡くなってる話。私も4月に川内村などに行ったからわかるけど、20kmの所などには警察官が立ってたりする。原発周りにはもっと警備の警官達が立ってる。彼らは特別に日当3万円。そしてそこからの任務が終われば、飛び級の出世を約束されているという。そこに立っている警察官は皆、ほぼ25歳以下の若者達。年配の警官は、なぜかいない。そして勿論、マスクなどもしていない。

要は高給、出世を約束するかわりに、未来ある若者を組織ぐるみで死亡させてるということ。だって300人だよ?そんなに死んでるのに何故やり方を変えない?これは勿論、国に報告はあがってると思う。警察は国家の機関なんだから。

そして福島の病院では 7ヶ月の早産などで、片手がない奇形児などが産まれ始めている。(病院の医療事務から直接聞き出す)でも、この件をネットで散々ググってみたけど何もでてこない。

出て来るのは、昨日の2号機再臨界のニュース、(これも、TPP目くらませ)作業員が数人、亡くなったというニュース。

そしてツィッターでは本当にツマラン。エア御用学者達の『臨界とかメルトダウンの定義』机上とデータでしか物事を考えられない、『伝聞はデマ』だと定義する、頭カナヅチな自称学者達。

たった50年で、『絶対安全』な原発がこれだけの事故を起こして、半年以上たった今も『冷温停止』とか言いながら、再臨界してて、4300人以上の作業員の死者を出して(しかもこれからまだ増える)その作業員だけで現在1兆3000億の賠償で、54基中、11基しかそのうちのもんじゅは今まで9500億つぎこんで発電歴ゼロ、年間200億の経費、廃炉までに何十年もかかるわけで……原発がないと経済がどうとか言う人は、原発で作業して金貰って下さいwww

そしてもう一つ。この30年間でM5を超える地震があった地域

イギリス0回
フラン ス&ドイツ2回
アメリカ322回
日本……3954回!

なんで原発つくってんのwwwwwwもういい加減、アメリカの言いなりになるのはマジでやめなよ。アイツらは人間じゃない。

ーーーー引用ここまで。

最後の一行は私とまったく同じ叫びだけれど、私は原発作業員の死亡情報は持っていません。もしこれが本当だったら、大変なこと。「まさか、こんなに多い訳がないし、3億円もないだろう(4300人に3億円口止め料をあげるだけで1兆2900ドル)」と私はこれを書きながら思い、西山議員に聞いてみようと思いました。

いろいろ調べて、ようやく西山さんと電話で直接お話しすることができました。

あのブログは本人ではなく、他の人の情報の転載だそうです(そのことは11月8のブログに詳細が出ました→しかし情報源のURLはすでに消されてポルノサイトになっていた)。彼女もそこに書いてある通り、4300人とか3億円という数字が問題ではなくて、東電や政府が嘘や隠し事をしていることが問題だし、まさに「問題は今、福島県政が、国が放射能汚染に晒されていることを放置していることです。
4300人どころか、日本全国死者、病人が増えることが問題なのです。」にはまったく同感です。

数字に関しては確認がとれてないので、確認できたらまた情報をアップします、ということでした。なのでタイトルが「情報源不明、だがあり得る話として、、、私の見解」と書いているわけですね。

ということで、Twitterでこの情報をは流しましたが、まだ真実はわかりません。現在、福島第一原発の作業員の被爆線量は、緊急時の措置として、250ミリSvとか500ミリSvにまで引き上げられており、そんなに放射線を大量に浴びた人間が何も健康被害がない、とは考えにくいです。死因の多くが心筋梗塞、というのも、ドキュメンタリー映画『チェルノブイリ・ハート』が伝えていることと一致します。

原発付近を警備する若い警官も、川内村の職員も心配です(実際、川内村役場には2名が交代で勤務し、それ以外は別の場所で勤務しているそうです)

川内村の選挙は今月11月20日ですが、西山さんは今期いっぱいで村議員を辞め、次の選挙は立候補しないことにしたそうです。

お電話の後半に教えてくれたのですが、実は、西山さんは私が数年前に福島で講演したときに聞きにいらしていたそうです。偶然とはいえ、驚きました。こういう問題に関心があって行動している人は、自然とつながっているんですね。

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