残った住民も同様に原発賠償 自主避難で紛争審査会

残った住民も同様に原発賠償 自主避難で紛争審査会2011/11/10 20:57   【共同通信】

 文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会は10日、東京電力福島第1原発事故で自主避難した住民への賠償に関して議論し、避難せず自宅などに残った住民についても、避難住民と同様に賠償する方針を決めた。対象区域に関しては原発からの直線距離ではなく、市町村単位で設定していくことで合意した。
紛争審査会は月末にも、対象区域や支払い金額のめどとなる指針を公表する方針。指針に基づき、東電が賠償の算定基準を検討する。
自主避難した住民は、避難費用に加えて生活費の負担が増す一方、現地に残った住民も被ばくによる健康不安が続くことを考慮し、賠償が必要と判断した。

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