ボランティア医療従事者による、被災者向けメール医療相談

Rescue 311

ボランティア医療従事者による、

       被災者向けメール医療相談

メール医療相談について



311 ER メール医療相談

メール医療相談のしかた
  1. お医者さんに相談したい方は、まず mail へ件名も本文も入力せずにメールを送ってください。
  2. すぐに相談表が送られてきます。その相談表に答えて、メールで返します。
  3. ボランティアのお医者さんや医療従事者の方々が、相談票を見て相談に応じてくれます。
  4. 相談の返事が、直接メールに届きます。
相談は、パソコンメール、携帯メールのどちらからでもOKです。
(携帯メールを使う方は、受信設定をご確認ください。受信できない場合はこちらをご覧ください。)
登録医師の主な診療科
内科、外科、精神科、脳外科、耳鼻科、産婦人科、小児科、リハビリ科、眼科、整形外科、形成外科、皮膚科、麻酔科、歯科・口腔外科 (2011/09/11現在)
医師以外にも、管理栄養士、理学療法士、看護師、助産師、薬剤師等みんなで相談をお待ちしています
ご注意ください
  1. 相談にはボランティアの医療従事者がお応えします。そのため回答に時間がかかることがあります。お急ぎの方は、医療機関での受診をご検討ください。
  2. 一人の相談者から、複数の相談を並行してお受けすることができます。避難所などでお近くに困っている方がいらしたら、ぜひ代理で相談ください。その際は(2)の相談票を、患者さんごとに一通ずつ、複数回送ってください。(1)の空メールは不要です。
  3. info@311er.jp へ空メールをおくり、相談票を一度うけとると、再度空メールを送っても4日間は返信がありません。相談票を失くした場合には、メール件名に「相談票希望」とお書き添えの上、同じアドレスへ送信ください。数日中に、毎回自動返信されるよう変更します。)
ボランティア医療従事者代表・椎原医師からの挨拶
ボランティア医療従事者代表・椎原医師からの挨拶
東日本大震災から既に6ヶ月が過ぎましたが、各地濃淡はある物のまだ完全に復旧した
とは言えない状況だと思います。
今まで各地から寄せられるいろんな悩みに応える中で、メールで出来る事の限界を感じ
ながらも多くの方が様々な問題で困っている事・Rescue311の果たすべき役割は残され
ている事を確信し年内をめどに活動継続予定です。
有難い事に多くの医療関係者・コンピュータ関係技術者の皆さんの御協力を得て活動し
てますが、それぞれ本来業務を抱えています。相談件数や時機によってはすぐお返事で
きない事があります。申し訳ありませんが、緊急性のありそうなご相談は出来るだけ近
隣医療機関等にお問い合わせ下さい。
全部の相談に明確な答えを返せるわけではありませんが、心の中で抱えている事があり
ましたら是非ご利用下さい。我々の手に負えないような問題であっても相談者に寄り添
いながら、関連の相談先・医療機関などを調べられる範囲でできるだけ紹介していけれ
ばと思います。
Rescue 311一同 ご相談メールをお待ちしてます。
代表
群馬県立小児医療センター 神経内科部長 椎原隆 2011/09/11
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