県弁護士会有志33人 原発賠償の弁護団発足 電話相談 きょうから 面談 10日

 県弁護士会に所属する有志による「ふくしま原発損害賠償弁護団」は30日、郡山市の県弁護士会郡山支部で設立総会を開き、正式に発足した。1日から電話相談受け付けを開始するほか、10日には個別面談相談会も開く。相談は無料。
 原発被害の完全な賠償と環境の回復を目的に、県弁護士会六支部から33人が所属し、相談や裁判外紛争解決手続き(ADR)、訴訟などについて対応する。電話受け付けで事務員が相談内容を記録し、それを基に担当弁護士が連絡して相談に応じる。被災した個人と法人が対象で、ADRなどの場合は実費として個人は1万円、法人は3万円が必要となる。
 個別面談相談会は10日午後6時から同9時まで同市の市民交流プラザで開く。予約不要。無料で応じる。
 電話での相談受け付けは平日午前10時から午後6時まで、専用電話024(922)2974へ。
 設立総会では、共同代表に岩渕敬、斉藤正俊の両弁護士、事務局長に渡辺真也弁護士を決めた。


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