消えた50億円! ガラスバッジ


福島 2学期始まり線量計配布

9月1日 14時2分 動画あり twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)
福島市の小中学校で、1日、2学期の始業式が行われ、子どもたちに線量計が配られました。
福島市の小中学校では、1日から2学期が始まり、
福島第一小学校でも午前7時すぎから子どもたちが登校し始めました。
福島市では、一部の地域で高い放射線量が計測され、
学校の校庭や通学路で放射線量を下げる対策が進められていますが、
1日はマスク姿の子どもが目立ち、正門前には子どもを送る保護者の車の列が出来ていました。
始業式では、福井一明校長が
「みんなが元気に登校して2学期がスタートでき、うれしく思います。
楽しい学校生活を送って下さい」とあいさつしました。
福島県では、2学期から15歳未満の子ども28万人
放射線の線量計が配られることになっていて、
始業式のあと教室に戻った子どもたちは担任の教師から線量計を受け取り、
登下校の際に首からかけることなど使い方の説明を受けていました。
線量計を受け取った子どもたちは
「これで少しは安心できます」とか
「首にぶら下げると少し変な感じがします」などと話していました。
6年生の担当の教師は
「線量計を子どもたちに身に着けさせるのは心苦しい気もするが、
安全を確保するためのお守りだと考えています。
例年よりも日焼けした子どもたちの姿が少ないように感じたので、
2学期はなるべく外で遊ばせたいと思います
と話していました。

※6年生の担当の教師さん、線量計は、計器です。
測ることだけで、防御するものでは、ありません。
あなた方の大好きな文科省は、今だに子ども達の放射線防衛処置を
何一つ行っていないのです。殺し屋集団組織の一味なのですよ。
子ども達以上に、学ぶべきは、先生方です。
被曝は、現場でおこってるのです!

【消えた50億円!】
福島県のガラスバッジ
    予算は60億1千2百万円 

対象は15歳未満と妊婦の約30万人 

60億割る30万人はひとり2万円 

福島民友発表ガラスバッジ1台は1万5千円 

担当の福島市教育委員会保健体育課さんに

私が質問書を作成し直接回答 

ひとつ1500円税抜き検査料込み。
たまちゃん












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