ある種の目の充血を 被曝 と、みる 医師も出始めた 情報


ある種の目の充血を被曝とみる医師もではじめた情報

セシウム放射能!―やっぱりそうだった!あのニュースの不可解さが解けた
2011-09-15 05:36:02 | 
被爆について何か認識のある医師がふつうに街場にいるなら助かります。ヨーロッパにはいますが。関西ばかりにいて、都内にはあんまりいないんでしょうか(土井医師他、何人かはいらっしゃいますが)。さあ、どうでしょうか。下記は以下より。このブログの書き主にぜひ詳細を伺いたく思いました。読まれたら、是非メール下さい。クマのプーさんブログよりhttp://blog.livedoor.jp/amaki_fan/archives/52029797.html
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私には滋賀県に住む友人がいます。その人から電話で聞いた話です。その人は花粉症などアレルギーにリトマス試験紙のように反応する人です。最近、目が充血して寝る頃には、もう目を開けていられなくなるそうです。そこであるところで検査をしてもらった。検査の結果、この目の充血が「セシウム」によることが判明した。内部被曝によるといわれたそうだ。
そこで今度は、近くの普通の眼科へ、薬が欲しいので出かけたそうです。普通の眼科が放射能の知識があるとは思わず出かけた友人は、その眼科医が、彼女の症状がセシウムの放射能の影響だと知っいた。そのことに彼女は驚いたという。
その友人の話を聞いて、私は岐阜県のニュースを思っていた。医者の話に寄れば放射能セシウムは、滋賀県だけでなく日本中、いや世界へ飛んでいるという。私も科学の知識がないので、セシウムの内部被曝が食べ物によるのか、風や雨などで飛んでいって口からはいたものか、正確には言えない。

少し前の岐阜のニュースです。「中日新聞」記事です。私は当初NHKニュースで知りました。

西濃全域と岐阜、羽島でも症状訴え 目のかゆみ、じんましん 2011年9月7日

 大垣市と養老町の学校で2日に多数の児童生徒らが目のかゆみやじんましんなどを訴えた問題で、6日現在、西濃全域と岐阜市、羽島市の計13市町の1867人が同じような症状を訴えていることが、県教育委員会の調査で分かった。県内で秋にこれだけの集団でアレルギー様の症状が出た例は過去になく、県は原因究明に向け、西濃地域の全医療機関を対象に受診者の症状などの調査を始めた。

◆県、原因究明に向け医療機関調査へ

 県教委によると、6日現在、症状を訴えているのは、大垣市や海津市など西濃の全11市町と岐阜、羽島市の9幼稚園、51小学校、18中学校、6高校・特別支援学校の子ども1843人と教職員24人。最も多いのは大垣市の1116人で、安八町226人、輪之内町109人、海津市106人。

 県は2日、大垣と養老の37校・園で768人が発症したと発表したが、大垣市教委のその後の調査で、2日の発症者が1600人以上だったことが判明。県教委の調べで、5日には12市町に広がり、6日には関ケ原町でも確認された。調査はいずれも当日時点の有症者数で、発症した実数は分かっていない。

 これまでに確認されている症状は、目のかゆみやじんましんのほか、首の湿疹(しっしん)、息苦しさなど。イネ科の植物の花粉によるアレルギーの可能性を指摘される例が比較的多く、アレルギー性の結膜炎、鼻炎、花粉症などと診断されているという。

 ただ、診断結果は医療機関を受診した子どもたちへの聞き取り調査でしかなく、医療機関がアレルギーを調べる血液検査をしたかも分かっていない。また、これまでの調査が学校だけに限られているため、県はさらに詳しい調査が必要だと判断した。

 有症者を診断した医療機関をアンケートで調べた上で、7日以降に医師に直接面談し、症状の傾向や診断内容、血液検査の有無などを聴く。

◆花粉アレルギー説、専門家は「疑問」

 目のかゆみなどの症状が突然、なぜ広範囲に、しかも多数に出たのか。

 イネ科の花粉によるアレルギーが言われていることについて、岐阜薬科大の稲垣直樹教授(薬理学)は「特定の地域で、突然大勢の人が発症したというのは、アレルギーとは理解しにくい」と指摘する。抗体を持つ人がこれほど多数、特定地域に集中しているとは考えにくいからだ。

 稲垣教授は、原因究明には、アレルギーを調べる患者の血液検査や、過去にも目のかゆみなどを訴えていたかなどを確認することが必要だと強調する。

 目のかゆみを訴えた養老町の小学生約20人を診察した大垣市民病院の小児科医は、原因不明の急性結膜炎と診断した。結膜炎はアレルギーやウイルス、細菌のほか、ごみやほこり、花粉などを浴びて起きることもあり、「アレルギーの可能性はゼロではないが、何らかの物質で結膜が刺激されて発症したこともあり得る」と話す。

 今は、県のブランド米「ハツシモ」が出穂し花粉を出している時期と重なる。西濃地域ではハツシモは関ケ原町を除いて植えられ、水稲の作付面積約8500ヘクタールの5割以上に及ぶ。

 イネ花粉の飛散距離は数百メートル~数キロほどしかないが、県西濃農林事務所の高橋宏基・農業普及課長は「2日は台風の影響で風が強く、イネの出穂時期とたまたま重なって影響した可能性もあるのでは」と話している。 (斉藤珠美、川田篤志)


 以上「中日新聞」より転載です。
 NHKニュースがこの問題を全国版で大きく取り上げ、何度も流していました。だからかえって不審に思っていました。その謎が解けました。

 私には滋賀県に住む友人がいます。その人から電話で聞いた話です。その人は花粉症などアレルギーにリトマス試験紙のように反応する人です。最近、目が充血して寝る頃には、もう目を開けていられなくなるそうです。そこであるところで検査をしてもらった。検査の結果、この目の充血が「セシウム」によることが判明した。内部被曝によるといわれたそうだ。
 そこで今度は、近くの普通の眼科へ、薬が欲しいので出かけたそうです。普通の眼科が放射能の知識があるとは思わず出かけた友人は、その眼科医が、彼女の症状がセシウムの放射能の影響だと知っいた。そのことに彼女は驚いたという。

 その友人の話を聞いて、私は岐阜県のニュースを思っていた。医者の話に寄れば放射能セシウムは、滋賀県だけでなく日本中、いや世界へ飛んでいるという。私も科学の知識がないので、セシウムの内部被曝が食べ物によるのか、風や雨などで飛んでいって口からはいたものか、正確には言えない。

 しかし岐阜のニュースは余りにも不自然と感じます。NHKが力を入れて放送すればするほど(原因がイネの穂と)怪しいニュースだと思うのが私だからです。
 木下黄太さんが、全国の土壌調査を呼びかけている意味が、やっと理解できてきた次第です。友人の事実を前に心を引き締めて、隠されている放射能の影響を追求しなければと思った次第です。

 大垣市と養老町の学校で2日に多数の児童生徒らが目のかゆみやじんましんなどを訴えた問題で、6日現在、西濃全域と岐阜市、羽島市の計13市町の1867人が同じような症状を訴えていることが、県教育委員会の調査で分かった。県内で秋にこれだけの集団でアレルギー様の症状が出た例は過去になく、県は原因究明に向け、西濃地域の全医療機関を対象に受診者の症状などの調査を始めた。

◆県、原因究明に向け医療機関調査へ

県教委によると、6日現在、症状を訴えているのは、大垣市や海津市など西濃の全11市町と岐阜、羽島市の9幼稚園、51小学校、18中学校、6高校・特別支援学校の子ども1843人と教職員24人。最も多いのは大垣市の1116人で、安八町226人、輪之内町109人、海津市106人。
県は2日、大垣と養老の37校・園で768人が発症したと発表したが、大垣市教委のその後の調査で、2日の発症者が1600人以上だったことが判明。県教委の調べで、5日には12市町に広がり、6日には関ケ原町でも確認された。調査はいずれも当日時点の有症者数で、発症した実数は分かっていない。
これまでに確認されている症状は、目のかゆみやじんましんのほか、首の湿疹(しっしん)、息苦しさなど。イネ科の植物の花粉によるアレルギーの可能性を指摘される例が比較的多く、アレルギー性の結膜炎、鼻炎、花粉症などと診断されているという。
ただ、診断結果は医療機関を受診した子どもたちへの聞き取り調査でしかなく、医療機関がアレルギーを調べる血液検査をしたかも分かっていない。また、これまでの調査が学校だけに限られているため、県はさらに詳しい調査が必要だと判断した。
有症者を診断した医療機関をアンケートで調べた上で、7日以降に医師に直接面談し、症状の傾向や診断内容、血液検査の有無などを聴く。

◆花粉アレルギー説、専門家は「疑問」

目のかゆみなどの症状が突然、なぜ広範囲に、しかも多数に出たのか。
イネ科の花粉によるアレルギーが言われていることについて、岐阜薬科大の稲垣直樹教授(薬理学)は「特定の地域で、突然大勢の人が発症したというのは、アレルギーとは理解しにくい」と指摘する。抗体を持つ人がこれほど多数、特定地域に集中しているとは考えにくいからだ。
稲垣教授は、原因究明には、アレルギーを調べる患者の血液検査や、過去にも目のかゆみなどを訴えていたかなどを確認することが必要だと強調する。
目のかゆみを訴えた養老町の小学生約20人を診察した大垣市民病院の小児科医は、原因不明の急性結膜炎と診断した。結膜炎はアレルギーやウイルス、細菌のほか、ごみやほこり、花粉などを浴びて起きることもあり、「アレルギーの可能性はゼロではないが、何らかの物質で結膜が刺激されて発症したこともあり得る」と話す。
今は、県のブランド米「ハツシモ」が出穂し花粉を出している時期と重なる。西濃地域ではハツシモは関ケ原町を除いて植えられ、水稲の作付面積約8500ヘクタールの5割以上に及ぶ。
イネ花粉の飛散距離は数百メートル~数キロほどしかないが、県西濃農林事務所の高橋宏基・農業普及課長は「2日は台風の影響で風が強く、イネの出穂時期とたまたま重なって影響した可能性もあるのでは」と話している。 (斉藤珠美、川田篤志)
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