朝日がん大賞に山下俊一さん 被曝医療に貢献 お腹の中の子どもまでにも被曝させ、新しいアウシュビッツ強制収容所へとフクシマを誘致した実績を事を朝日が評価!!祝賀会

朝日くずがん大賞に御用学者山下俊一さん 
強制殺人被曝医療に貢献????
「お腹の中の子どもまでにも被曝させ、
新しいアウシュビッツ強制収容所へと
フクシマを誘致した実績を事を
朝日が評価!!」
祝賀会


フクシマを代表し、広瀬 隆様からのビデオレターです。
心温まる、ご祝辞ありがとうございました。
続きまして
ご同僚からのご挨拶です、
ありがとうございました。
後ほど、プルトニウムの乾杯の音頭をお願い申し上げます。

続きまして、tv朝日からのご友人から

ありがとうございました。

それでは、ここで1曲です。御用ご陽気にどうぞ!


それでは、今回受賞されました
ご本人から御挨拶です。




フクシマ県民総被曝化計画プロジェクト
立案・実行委員会両会長でもある山下俊一先生ならではの
壮大かつ稀有な・下種な ・ 劣等の ・ 浅はかな ・ くだらない  
・ 愚かな ・ 衆愚 ・ 貧困 ・ 心貧しき ・ 醜い・ バカが意見を言う ・ 寒々しい ・ 語るに落ちた
低俗な ・ 低劣な ・ 低級な ・ 俗悪な ・ 不快な ・ 醜悪な ・ 下劣な ・ 安手の ・ 安っぽい 
・ つまらない ・  ・ ばかげた ・ ばかばかしい ・ 噴飯もの ・ 笑止(千万)な ・ 我慢できない 
・ 「気違いざただ」 ・ 鼻をつまむような ・ 劣情を刺激するだけの ・ プアーな
貴重なご意見ありがとうございました。

今回は、この祝賀会のために
外国人記者クラブにも保安院・東電が会見予定です。
現場どうぞ
放送事故になってしまいました。
さすが、TV朝日です。
武田先生どうですか?
ありがとうございました。
全くのその通りです。

続きまして、東電様からの一曲です
人間を人間と思っていらっしゃらない東電の皆さま、ありがとうございました。

後出し、ダダ漏れ
流石でございます。


ここで、ちょっとCMです。



朝日がん大賞に山下俊一さん 被曝医療に貢献

関連トピックス

日本対がん協会(垣添忠生会長)は、今年度の朝日がん大賞と対がん協会賞の受賞者を
1日付で発表した。大賞には長崎大学大学院教授で、7月に福島県立医科大学副学長に就任した
山下俊一さん(59)が選ばれた。チェルノブイリ原発事故後の子どもの甲状腺がんの診断、
治療や福島第一原発事故による福島県民の健康調査や被曝(ひばく)医療への取り組みが
評価された。2日に鹿児島市である「がん征圧全国大会」で表彰する。

ここで、枝野官房長官の会見です。







フクシマのみなさん、
闘いましょう。
どんな事だっていいんです。
なんだっていいんです。
やれるところからいいんです。
国の言いなりになることは、
子ども達を
見殺しに
することと
同じです。
おかしいことは
おかしい
のです。

斉藤和義   ずっとウソだった



あきらめません、救いきるまでは!

連帯を求めて孤立を恐れず 
力及ばずして倒れることを辞さないが 
力を尽くさずして挫けることを拒否する


君もまた覚えておけ 

藁のようにではなく ふるえながら死ぬのだ

1月はこんなにも寒いが 
唯一の無関心で通過を企てるものを 
俺が許しておくものか


悪魔も寄りつかぬ静寂の中で 

ドン・キホーテは夢を見ていた
しかし僕等は自己を主張するに不可欠なハンマーを見ている 
反革命分子よ 気をつけるがいい 
血と肉をもった存在が今や 
鉄槌なしには主張され得ないのだ

静寂は闘いの中に 
平和は闘いの中に 
秩序は闘いの中に

専門家の役割(児玉龍彦氏と山下俊一氏の違い)



福島県アドバイザー山下俊一氏の

解任を求める記者会見 2011.6.21



山下俊一センセに「朝日がん大賞」・・・・・

朝日新聞社の「怪挙」に唖然(情報さらに追加)

2011-09-02 00:35:09 | 社会
*この記事は8月31日のエントリー・山下俊一センセに
「朝日がん大賞」/北健一(ジャーナリスト)に情報を追加したものです。
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北健一さんからの情報メール
トンデモ発言で物議をかもす山下俊一・福島県立医科大学副学長に、
「朝日がん大賞」が贈られることがわかりました。表彰は、
9月2日に鹿児島市で開かれる
「がん征圧全国大会」で行われます。

朝日がん大賞とは、日本対がん協会が贈る協会賞の特別賞として、
朝日新聞社の協力で創設されたもの。選考委員には、
上田俊英・朝日新聞科学医療エディターも名を連ねます。

複数の関係者によると、今回の授賞は、チェルノブイリ事故後の
学童検診などのほか、福島原発事故に対する山下氏の活動も評価し、
「新たな放射線医療科学の世界的拠点と体制づくりの中心的存在」
として期待してのこと。ちなみに同協会の理事長は、
「朝日を普通の新聞にする」をスローガンに、
企業寄り路線を進めて記者の士気を低下させ、
武富士裏金(広告費)問題で引責辞任した朝日新聞元社長の箱島信一氏です。

社説で掲げる原発依存からの脱却と、
安全デマをふりまく学者への贈賞がどう整合するのか? 
武富士裏金問題の際と同様、朝日新聞社の会社としての
説明責任が問われることは必至です。


北健一(ジャーナリスト)
Email k-kita@h7.dion.ne.jp

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〈ひと〉朝日がん大賞を受ける/朝日新聞
■山下俊一さん(59)

旧ソ連のチェルノブイリ原発事故後の医療協力で現地に行ったのは
100回を超える。20万人の子どもの検診事業に力を尽くし、
放射性ヨウ素の影響で甲状腺がんが増えていることを明らかにした。

福島第一原発事故では、3月18日から福島県に入った。
県から放射線健康リスク管理アドバイザーに任命され、
30回以上の講演で住民に放射線の健康影響を語った。

「チェルノブイリで培った20年間の経験を福島で生かすべきだと思いました」

健康への影響を「大丈夫」と言い過ぎたという批判も受けた。
「大丈夫と言ってきた責任がある」と、被曝(ひばく)に向き合い続ける。
7月には長崎大教授を休職して福島県立医科大の副学長に就任した。
住まいも福島に移した。

原発事故が実際、住民の健康にどんな影響を及ぼすのか。
全県民を対象にした健康管理調査に取り組む。住民の放射線への不安にこたえ、
がん予防など個人の健康づくりにもつなげたいと考える。

長崎生まれの被爆2世で、先祖からのクリスチャン。
子どものころから尊敬してきた人物は、原爆被爆者の医療に身を捧げ、
「長崎の鐘」の著作で知られる永井隆博士だ。博士の心を胸に刻んで医学の道に進んだ。

「福島の復興には、安心して住めることが欠かせない。そのために力を尽くしたい」

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【怒!】【憤怒!】山下俊一への
「朝日がん大賞」を撤回させよう!/杉原浩司(福島原発事故緊急会議) 
福島に居座り、日々被ばくによるがんの危険を押し付けている張本人
である山下俊一に、「朝日がん大賞」(副賞100万円)が授与されるこ
とが決まったそうです。まさにアンビリーバブル!です。まるで、朝日
「がんにさせる」大賞です。「被曝させる医療に貢献」したことを称え、
権威づける、しかもこのタイミングで。9月11、12日には、山下が仕切
る「放射線と健康リスク」に関する「国際専門家会議」が福島で開催さ
れます(資料は後掲)。

犯罪者をほめ称えることは、被ばくを拡大させることに直結します。
がん予防とは対極のがん拡大の促進に他なりません。「恥を知れ!」。
絶対に許されないことだと思います。撤回させるしかありません。2日
には鹿児島で表彰式がありますので、働きかけを急ぐ必要があります。

・やれることを急いでやりましょう。まずは、質問や意見を直接ぶつけ
てはどうでしょうか。より多くの抗議と要請を届けることが重要だと思い
ます。ツイッターでも朝日新聞関連アカウントにぜひ声を届けて下さい。

「なぜ、誰が選んだのか?」「福島の子どもたちに不必要な被ばくを強
いて、親たちから批判されている人間になぜ賞を与えるのか?」「授賞
を撤回すべきと考えるがいかがか?」―参考になる応答があれば、ぜ
ひ共有していただきたいと思います。

◆朝日新聞
<ご質問> (TEL) 03-5540-7616  
※らちがあかない時は「お客様オフィスにつないで」と伝えるのがいいです。

<ご意見> (TEL) 03-5540-7615

◆日本対がん協会 (TEL) 03-5218-4771

ちなみに、私が朝日の質問窓口に問い合わせたところ、何度聞いても
「対がん協会に聞け」との一点張りでしたので、食い下がると「お客様オ
フィス」に回され、いとうさんという方が応答。「朝日」のカンムリの具体
的な内容については、「企画事業本部が担当しており、資金面の援助
(金額はわからない)や、選考委員についても朝日が中心になって選
んでおり朝日の意向も反映されている」「授賞には朝日にも当然責任
がある」「この件への苦情は他にもいただいている」などの説明でした。
現在、企画事業本部に金額などをさらに問い合わせているところです。

日本対がん協会にかけたところ、「現在担当者が、鹿児島で開いてい
る年1回の全国大会に行っており(注:2日に山下を表彰予定)答えら
れない。折り返しご連絡するように試みたい」とのことでした。

・なお、朝日の「声」欄へ投書を集中するのも有効かと思います。まず
載らないでしょうが、こうした声が広く届いているというのは確実にプレ
ッシャーになります。

【投稿先】 朝日新聞「声」 ◆550字以内

(FAX) 0570-013579
(FAX) 03-3248-0355
(E-mail) tokyo-koe@asahi.com

※住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号(携帯電話も)、明記。
実名原則。他の投稿欄との二重投稿などはご遠慮を。

・こちらにもご意見を送ってみては。

◆朝日新聞編集委員室 (FAX) 03-3541-7112

・可能な団体・個人は朝日新聞あてに抗議文や質問状などを送られて
はいかがでしょうか。

………………………………<参考情報>…………………………………

朝日がん大賞に山下俊一さん 被曝医療に貢献
http://www.asahi.com/national/update/0831/TKY201108310495.html 

<以下、一部転載> 

日本対がん協会(垣添忠生会長)は、今年度の朝日がん大賞と対がん協
会賞の受賞者を1日付で発表した。大賞には長崎大学大学院教授で、7月
に福島県立医科大学副学長に就任した山下俊一さん(59)が選ばれた。チ
ェルノブイリ原発事故後の子どもの甲状腺がんの診断、治療や福島第一
原発事故による福島県民の健康調査や被曝(ひばく)医療への取り組みが
評価された。2日に鹿児島市である「がん征圧全国大会」で表彰する。
(以下、略)

公益財団法人・日本対がん協会 http://www.jcancer.jp/

朝日がん大賞・対がん協会賞
http://www.jcancer.jp/archive/asahi/index.html

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

★山下俊一は、9月11、12日に福島県立医大で、国際専門家会議 「放射
線と健康リスク―世界の英知を結集して福島を考える」を開催しようとして
います。

日本財団(笹川財団)のカネを使って、国連科学委員会(UNSCEAR)や国
際放射線防護委員会(ICRP)、国際原子力委員会(IAEA)、世界保健機関
(WHO)など、原子力マフィアを支えてきたグローバル御用学者たちを福島
に動員。自らが仕切る「福島県民健康調査」という名の人体実験への国際
的な権威づけを狙っています。一般市民は参加できず、インターネット中継
のみ。こんな恥知らずのイベントは許されません。9・11アクションの際には
この問題にも注意を向けたいと思います。

◆「国際専門家会議」事務局(福島医大内)にも抗議の声を!
→ (TEL) 024-547-1013

「放射線不安払拭へ提言 来月11、12日の福島国際会議 」
(8月17日、福島民報) 
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2011/08/post_1748.html

国際専門家会議プログラム
http://kodomo-kenkou.com/shinsai/default/file_download/551

プログラムは、本日9月1日(木)午後5時過ぎに日本財団のホームページ
( http://www.nippon-foundation.or.jp/index.html )にも掲載されるそうです。

当初、8月30日(火)に国際専門家会議の事務局に問い合わせた際には、
「学会に所属する方たちの専門家会議で、一般向けではないので参加
メンバーは非公開です」と説明していました。「それはおかしい」としつこく
伝えると、日本財団の担当者と相談したうえで、ようやく日本財団ホーム
ページでの公開に踏み切りました。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

なお、6月15日(水)午後、東京・青山で開かれた山下俊一講演会の終了
後に私が行った直撃問答を、地球在住のonaironaironairさんが仏語訳
も含めてブログ( http://onaironaironair.wordpress.com/ )で掲載してくれ
ました。ご紹介が大幅に遅くなり恐縮ですが、参考情報ということで。フラ
ンスなどにお知り合いのおられる方はぜひご紹介ください。

フランス語版 http://bit.ly/mOlfyN

日本語版   http://bit.ly/msEjb1

(参考)
「Mr.100ミリシーベルト」山下俊一教授の「闘争宣言」を嗤う
~『福島民友』(2011年6月20日)のインタビュー記事にふれて~
http://www.labornetjp.org/news/2011/1309015233349staff01

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山下俊一への「朝日がん(にさせる)大賞」授賞撤回に向けた続報です。

この問題に関する情報が以下のウェブサイトに詰まっていますので、
まずはぜひご参照ください。

<山下俊一センセに「朝日がん大賞」……朝日新聞社の「怪挙」に唖然>
(薔薇、または陽だまりの猫、9月1日)
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/40706954ebebb2c94e03424fbfede1f6

この中で北健一さん(ジャーナリスト)が書かれているように、大賞の選
考委員には、なんと朝日新聞科学医療グループ・エディター(部長)の上
田俊英記者が入っています。朝日の科学医療記事の信頼性をも根底から
揺るがす事態です。

明日9月2日(金)の午前10時から12時30分まで、鹿児島市の宝山ホール
(鹿児島県文化センター)で開催される「がん征圧大会」において、山下
の表彰式が強行されようとしています。

こうした中で、今可能な働きかけをできる限り行いたいと思います。以下
が新たなものを大幅に補足した要請先一覧です。言論の自由を最大限に
行使して、この恥ずべき暴挙に「異議あり」の声を届けましょう。そして、
何とかしてこの授賞を撤回に追い込みましょう。粘り強く。

【参考】要請のポイント例
(FoE Japan の満田夏花さんのものを了解を得て一部ご紹介)

・福島の親たちは、山下氏の言動によって、たいへんな思いをしてきた。
・当初、100ミリシーベルトまでは、妊婦・子どもも大丈夫と言っていた
彼の発言は、自身が医学系の雑誌に書いていたことにも反するし、国際
的な合意にも反するもの。
・低線量被ばくの影響を軽視する彼が、県リスク・アドバイザーや県民
健康管理調査委員会座長をやっていることにより、子どもたちが危機に
さらされる。
・つい先日も、山下氏の罷免を求める、県内外の署名を5万筆以上、県
に提出したばかり。

加えるとすれば、
・「3・11」後に朝日はようやく脱原発の方向を打ち出したのに、今回
の授賞はその姿勢とまったく矛盾している。
・子どもたちに被ばくを強いている学者にお墨付きを与えるのは、メデ
ィアとして完全に失格。福島の子どもたちへの加害者になるな。
・授賞を撤回しなければ、朝日は読者の信頼を大きく失い、衰退と自滅
の道を歩みかねない。今からでも引き返すべきだ。
・大賞の選考委員である上田俊英・科学医療グループエディターの見解
を示してほしい。
・朝日が日本対がん協会や今回の授賞に関して資金提供している具体的
な金額はいくらか。
・日本対がん協会は大賞選定に至る全プロセスの公開を。
(あくまで参考ですので、なるべくご自分の言葉でどうぞ。)

【抗議・要請先】

◆宝山ホール(鹿児島県文化センター):表彰式の会場
(FAX)099-223-2503 (TEL)099-223-4221

※「がん征圧大会(日本対がん協会)事務局に届けてください」と添えて、
「山下俊一への朝日がん大賞授賞を撤回してください」等のファックスを。
なるべく2日(金)午前9時の大会開場までに。

◆朝日新聞・お客さまオフィス
(FAX)03-5540-7618 (TEL)03-5540-7615
(E-mail)koho@asahi.com        [9時~21時]

◆朝日新聞・科学医療グループ(上田俊英エディター=大賞選考委員!)
(FAX)03-3542-3217 (TEL)03-5541-8631
(E-mail)kagaku@asahi.com

◆朝日新聞・編集委員室(十数人の編集委員がいるそう。昼間がベター)
(FAX)03-3545-0205 (TEL)03-5541-8403
(「編集委員室」あてで、前回の番号に加えてこちらにもファックスを)

◆日本対がん協会(有楽町マリオン13階)
(FAX)03-5222-6700、03-3215-0522
(TEL)03-5218-4771

※「鹿児島に行っている担当者に即刻届けて!」と添えてファックスを。

◆朝日新聞「声」欄への投書を。
【投稿先】 朝日新聞「声」 ◆550字以内
(FAX)0570-013579
(FAX)03-3248-0355
(E-mail) tokyo-koe@asahi.com
※住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号(携帯電話も)を明記。
実名原則。他の投稿欄との二重投稿などはご遠慮を。

◆可能な団体・個人は、朝日や日本対がん協会に対する抗議文、質問状
などをぜひ作って提出されてはと思います。また、それをメディアに広報し
てください。

◆ツイッターやフェイスブックなども活用して、ぜひこの問題とできること
について広めてください。

【関連情報】

◆日本財団ホームページに山下俊一が仕切る国際会議の情報が掲載。

国際会議「放射線と健康リスク」(9/11・12、福島県立医科大学)
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/news/2011090102.html
★当日のUstream中継もこのページから視聴可能。

(参考資料)
・コンセプトペーパー、プログラム、参加者リスト。
(関連リンク)
・4月に日本財団ビルで行われた緊急シンポジウム
「福島原発事故~“誰にでも分かる”現状と今後~」
・チェルノブイリ原発事故に対する医療協力
・笹川陽平ブログ「チェルノブイリ回顧」

◆10月8日(土)13時~15時30分、コラッセふくしま(JR福島駅すぐ)にて
日本癌治療学会 主催の市民公開講座(参加費無料、定員250人)
「いま私たちが知っておきたいこと」
発言者は山下俊一、高村昇(ともに福島県放射線リスクアドバイザー)ら6人。
http://jsco.umin.ac.jp/meeting/shimin04.html
★参加申し込みは、9月22日(木)必着


…………………………………………………………………………………
山下俊一授与式会場前で抗議のビラ配り

福島老朽原発を考える会(フクロウの会)の阪上武さんからのメールを
転送します。鹿児島方面の方で可能な方は、ぜひビラ配りにご参加ください。
鹿児島にお知り合いのおられる方は転送してください。

宝山ホール(鹿児島県文化センター)
鹿児島市山下町5-3
[アクセス] http://www.houzanhall.com/access/

朝日新聞鹿児島支局は抗議のビラ配りを取材して全国に配信すべきです!

福岡の小林さんから転送されてきました。

阪上 武

仲間が、明日の朝日がん大賞の山下俊一氏、授与式会場前で抗議の
ビラ配りをしてくれることとなりました。

http://twitter.com/#!/lime_green_M/status/109263452870156288

朝9時宝山ホール((鹿児島県文化センター)前に集合とのことです。
すみませんが、至急、メーリングリストにて、配信頂けますでしょうか。
よろしくお願いします。

藤本憲明

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福島県の「県民健康管理調査」 
山下俊一発言 英訳/Aileen Mioko Smith<amsmith@gol.com>
福島県に尋ねたところ、「県民健康管理調査」の用紙一式は英訳する
予定がなかったので、グリーン・アクションで訳しました。
(ボランティア通訳の皆様のおかげです。)
本日アップしましたのでお知らせします:
English translation of Fukushima Prefecture's "Prefectural People’s
Health Management Survey":
http://fukushima.greenaction-japan.org/2011/08/31
/english-translation-of-the-fukushima-medical-university-
prefectural-people’s-health-management-survey/

山下俊一の解任を求める県民署名の英訳はこちらです:
http://fukushima.greenaction-japan.org/2011/06/22/
fukushima-citizens-call-for-radiation-health-risk-
advisor%E2%80%99s-dismissal/

なお、先日ご報告した書簡も再送させて頂きます:
国連人権高等弁務官事務所 (OHCHR)宛に
「子どもたちを放射能から守る福島ネッ
トワーク」など6団体が送った書簡。
ここにも山下俊一について述べています。
Our NGO submission to the UN Office of the High Commissioner for Human
Rights (OHCHR) concerning the human rights of Fukushima
children
http://fukushima.greenaction-japan.org/2011/08/17/
japanese-ngos-urge-un-to-investigate-violation-of
-children’s-human-rights-in-fukushima/
******************************

ブログ内 山下俊一 関連記事
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/s/%BB%B3%B2%BC%BD%D3%B0%EC
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/s/%BB%B3%B2%BC%BD%D3%B0%EC/1
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/s/%BB%B3%B2%BC%BD%D3%B0%EC/2
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/s/%BB%B3%B2%BC%BD%D3%B0%EC/3


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※9・11-19 脱原発アクションウィーク 全国から声をあげよう!
http://nonukes.jp (あと10日です!)

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仏の元閣僚、福島の子どもに憂慮 「許容超えて被ばくでは」/共同
元フランス環境相で欧州議会議員のコリーヌ・ルパージュ氏が
1日、福島県庁を表敬訪問し、
松本友作副知事と会談、「(福島の)子どもが世界的に認められた許容量を
超えて被ばくしているのではないか」
と憂慮した。

松本副知事は「年間20ミリシーベルトという基準を文部科学省は
もう少し厳しくした。健康管理にも努めている」と説明。
ルパージュ氏は会談後、報道陣に「子どもの被ばくは未来に影響する。
これが本当の原子力災害だと思っている」と述べた。

ルパージュ氏は環境問題を中心に活動する政治家で1995~97年、
フランスの環境相を務めた。
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011090101000399.html



林田武郎
山下教授 今日5/10 9:30過ぎ とくダネ
「20msv安全とは言い切れない」
(スタッフ じゃあ福島の人は耐えろということ?)
「耐えないと避難しないといけませんね。どこに避難させますか?」 てめえ安心と言ってきただろ!避難しなきゃいけないと言ってりゃそれぞれ考えるだろうが!



ponopono
特ダネより。山下教授を信じて安心して、以前より低くなったからと、数値の高いとこで遊ばせる親子… 山下教授をインタビュー、『安全とは言い切れないが、どこに避難させますか?あなたなら』 安全すら売らなくなったようだ…


DreamGatewayGroup
山下俊一ってな長崎大教授はかなり無責任だ。基準設定のアドバイザーなのに、
最初は100ミリSVでも安全とか言ってたのに、「20ミリsvでは安全とは言い切れないが
国の指示に従う義務がある」とか言いよる。「避難したければ好きに避難してください。
ただ避難できる場所ありますか?」だとさ


でええ
長崎大学教授、山下俊一はもう死神にしか見えないよ。

村民の声

パンダP。(福島県飯舘村在住の29才独身) 4月2日http://twitter.com/#!/
024442/status/53968764173172736

山下俊一長崎大大学院教授が飯舘村で「全く心配無い」と講演。食品経由の
放射性I摂取のみ警戒すべきで、マスク不要、外遊びOK、セシウム摂取も全く問題なしと。
でも乳幼児、妊婦の健康リスクは注視すべきと。言葉に自己矛盾ある。せめて『大人に
限れば』と前置きするのが学者のモラルでは?



パンダP。(福島県飯舘村在住の29才独身) 4月2日http://twitter.com/#!/
024442/status/53969144114192384

昨夜NHKに出演した山下俊一長崎大大学院教授は『チェルノブイリでの教訓が活きようとしている』
と飯舘村が自分の研究の実証の場であるかのような主張をした。厳格な健康管理下でのみ言える
『多少の安全』を農業=土いじりの村で『全く心配ない』と断言するとは。村民はモルモットではない!



パンダP。(福島県飯舘村在住の29才独身) 4月2日http://twitter.com/#!/024442/status
/53969770441228288
飯舘村民は疲弊している。もう安心安全を主張する学者の偏った言葉にしか耳を傾けない村民が
増えてきている。村民は弱い。その弱さにつけ込んで一方的に安心を押しうる国や県の誘導に
心地よさを求めている。真実に依らない安心の代償は大きい。様々な公害訴訟の
歴史が雄弁に物語っている。

http://alcyone.seesaa.net/article/200195540.html 「低気温のエクスタシーbyはなゆー」より

そもそも山下俊一とは?

「私は安全を皆さんに言ってない。安心を語っている」 
山下 俊一(やました・しゅんいち)教授
長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科 附属原爆後障害医療研究施設 教授
世界保健機関(WHO)緊急被曝(ひばく)医療協力研究センター長
日本甲状腺学会理事長
※3月20日より福島県知事の要請で、放射線健康リスク管理アドバイザーとして
現地の被ばく医療に従事している。

※別サイト長崎大・山下俊一教授の『語録』 も参考に。

山下氏は、5月3日二本松市における講演の質疑応答では、次のように答えている。
http://www.ustream.tv/recorded/14446126 
Q「今まで、あなたは安全安全と言ってきたが、
5年後10年後に子供たちの健康に影響があったらあなたは責任を
取れますか?
YesかNoで答えてください」A「将来のことは誰も予測できない。その質問に答えるには
福島県民全員に協力してもらって何十年にも
わたる疫学調査が必要。
だから、その質問への答えはNoである」

つまりこの時点で安全とは言えないと言っているのだ。
それなのに、もっと放射線量の高かった3月20日から、福島県内の講演等で安全安心を繰り返し
、高年齢層の「生活を変えたくない」という気持ちを補強し、若い人の避難を不可能にさせていった。

http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/42.html 「原発業界御用学者リスト@ウィキ」より


2011年05月06日

〔放射能〕福島県はホームページに山下俊一アドバイザーの怪説を掲載

http://alcyone.seesaa.net/article/199460001.html 「低気温のエクスタシーbyはなゆー」より

きっこ(ジャコビニ流星打法)
あまりにも常識外のことが起こったから、みんな現実を直視したくない。そんな時に
現実を知らせる厳しい指摘と、現実逃避するデタラメな指摘があれば、7割方の人は
厳しい現実に耳を塞ぎ、耳あたりのいいデタラメな指摘のほうを信じようとする。
それをうまく利用しているのが政府。


きっこ(ジャコビニ流星打法)
福島県知事が雇ったトンデモ御用学者の山下俊一は前回の講演会で「福島県の公園の砂場で
私の孫を遊ばせて安全であると証明する」と言っていたのに、孫を遊ばせる前に
「安全だと言ったのは嘘だった」と認めました。この人の発言を信じて
子供を公園で遊ばせた親たちはどんな気持ちでしょうか?



きっこ(ジャコビニ流星打法)
福島県知事が県民を騙すために放射線健康リスクアドバイザーとして「県民税」
で雇ったトンデモ御用学者の山下俊一は「100ミリシーベルトを超さなければ
全く健康に影響を及ぼしません。子供たちをどんどん外で遊ばせてください」
と言っていたのに、今日、それは嘘でしたと認めました。


こういう人物と契約する福島県とは
原発推進に慎重な前知事、佐藤栄佐久氏が東京地検特捜部のはめ込みでっち上げ
収賄事件で収賄額ゼロの有罪という異常な事件を捏造し知事の座を追いやり、
その後、ポストに置いたのが偽黄門、渡部恒三の息がかかった現在の佐藤雄平知事。
だが中心にいたのは渡部恒三だろう。
米国戦争屋と深いところでつながっている政治家。
彼が若い頃から原子力地元推進に熱心だった証拠が以下、昭和55年04月08日の商工委員会での質疑。


「政府は原子力は安全であるということを国民にもっともっと知っていただかなくちゃならない。」
・「原子力発電所の事故で死んだ人は地球にいないのです。」
http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/folder/605347.html 「地獄への階段」ブログより

小沢一郎のはめこみ組→東京地検特捜部、米国、渡部恒三(数々の世論喚起を
目的としたバッシング発言)
そしてこの原子力問題に関しても
佐藤栄佐久はめこみ組→東京地検特捜部(主導は小沢事件と同じ、佐久間達也)、
米国

息のかかった現知事を後続のポストに置いたことなど勘案すれば、見事にはまる。
小沢事件と構図はまるで同じ。裏で糸引いていたか、少なくとも、謀略に一枚かんでいたのは、
このクサレ外道

ふるさとを何十年も近寄れない高濃度汚染区域にしてしまった(松平容保公が泣くぞ)


話が飛んだが、山下俊一が学者としてハクをつけたのは、笹川良一プロジェクトに
応募してチェルノブイリに行ったからだという噂がある(ここでハクをつけて、放
射能が人体に大した影響がないと世間に広報(吹聴)活動をして医学会で一定の地位を得るに至るわけだが)

どーも、このへんがキナ臭いというか
原子力事業→米国戦争屋→笹川良一→
渡部恒三の息子、恒雄が在籍している東京財団を作ったのは笹川良一だし、
日米同盟だとか原発とか東京地検特捜部とか、逆らう奴は消すとか、このへん、みんな

つながってるんですよねぇ・・・
まあ、原子力というもうかるビジネスを世界推進したいのでしょうけど
しかし、子どもには何の罪もないわけであって・・・

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