ヒロシマからフクシマへ 戦後放射線影響調査の光と影


米軍の原爆調査に協力した日本の医学者・科学者たちが戦後の放射線影響調査に関与し、原子力ムラの中核をなしていた。調査研究活動の中核をなしたのは、厚生省所轄の「原爆症調査研究協議会」といわれる組織だった。そこには七三一部隊のレントゲン班長だった医学者も参加していた。ヒロシマ原爆からフクシマの原発事故までの経緯を辿る。

目次
 ヒロシマからフクシマヘ 
    ――戦後放射線影響調査の光と影
●プロローグ
赤茶けた小冊子
京都帝大調査班にまぎれて

●第一章 「美談」の眩惑
理想の科学者像に魅せられて
国家プロジェクトの光と影

●第二章 原子力ムラの源流
原爆症研究組織が平和利用支持の拠点に
学者集団と原子力産業の接近

●第三章 残党の系譜
予研主導の研究集約組織
七三一部隊宮川班
公職追放されず

●第四章 日米軍事医学交流
「特殊研究」関係者の原爆調査
千数百人の原爆調査

●第五章 放射線医学への「脚光」の下で
予研・ABCC体制
大学教授、政府組織の委員へ

●第六章 原子力時代の「受忍」
原子力とともに
「受忍」論の追認

●エピローグ
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著者 : 堀田伸永
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