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資料 保存 ベラルーシの現状を見た医師が評価する福島の影響


2011-10-03 ベラルーシの現状を見た医師が評価する福島の影響(保存転載) このエントリーを含むブックマーク  このエントリーのブックマークコメントAdd Starbakagaki (green)bakagaki (green)

 Gパパ (@Gpapa623)さんというアカウントで文章が幾つか投稿された。ベラルーシの現状を見た医師が評価する福島の影響ということだ。現在アカウントは削除されており、ログが滅失するのを避ける為、無断ではありますが、転載させて頂く。
 食物や呼吸によってα線を発する放射能核種を体内に取り込む事による内部被爆を最も警戒しなくてはなならない。Gパパさんはα線核種やβ線核種による健康被害症状を詳述している。
 東電公式見解では福島第一原発3号機は原子炉格納容器の水素爆発としてるが、破壊された事後状況写真映像から、燃料プール水素爆発もしくは即発臨界爆発だと推定されている。
 ECRR(欧州放射線リスク委員会)の科学事務局長クリス・バズビー博士は「使用済み核燃プール」だけで最低でも7万2千発分の放出と試算している
 燃料プールにある使用済み核燃料の内25%はMOX燃料だと言われている。プルトニウムアメリシウム等の強力なα線核種が一般的な使用済み核燃料よりも高い比率で含まれている。使用前にはプルトニウム239/240は4%程度含まれる。使用後の比率は発表されていない。プルトニウムアメリシウムウラン235/238よりも半減期が短い分、時間当たりのα線の放射量が多く危険だとされている。
(参考)
(In reply to Gpapa623)
ご指摘のとおりです。ヨウ素131単独では、これほど早く甲状腺炎になりません。もちろんセシウムがあってもこれほど早く悪化しません。なにか血管から短距離で組織被曝破壊する核種がないと、説明がつきません。つまり、β線源がないと、症状の進行を説明できないのです。β線は、脳内の血管の太い、もしくは血管密度が高い部分の機能障害が起きていることの説明にもなります。粘膜の炎症もそうです。全てがγ線量での要求被曝量よりはるかに小さい線量で起きています。
 空気清浄機フィルターカバーを開けてInspector EXPで計測してみましたら、γ線だけの時の4倍ほどβ線カウントされました(補正後)。これが何か判れば、もっと手を打てるので、調べています。
 判っていることは、確実に除染しなければ、葉物野菜には、危険な束があり、鶏卵も、餌を選んでいるところでなければ危険であり、Csの移行係数とは違う汚染がある、ということです。
対策をした方とそうでない方の差が、ものすごく大きくなっています。対策をしていない方々は、かなり体が痛んでいることが多いということです。その状態で危険食材を摂ってしまうと、急に異変を起こす方が多くなるでしょうし、空気中の微粒子も強い物が多いので、皮膚炎や粘膜炎、二次感染が増えると思います。
皮膚症状は、二つに分かれています。1つは、丸くエッジが明瞭な穴が開き、時に出血し、あまり痛まないケースです。二つ目は、エッジが不明瞭な発赤ができるケースで、非常に痛いケースです。
 1つめは、飛程が短いα線源なら起こる現象です。痛まないのは、皮下奥までα線届かないことと、α線の届く範囲の細胞を全部殺してしまうからでしょう。
 二つ目は、強いβ線場合、1粒子の大きさが大きい場合、皮下深くまで届き、神経を傷つけますので、痛みますし、発赤の範囲も広くなります。同時に存在する微粒子を呼吸で吸収することが多く、微量で関節痛、頭痛を起こします。
 二つ目でさらに大きな粒子の場合、手や指が丸ごと腫れ、回復が遅く、しばらく腫れて激しく痛みます。
 上記どちらも、私はチェルノブイリ被害者から直接聴きました。
 鼻血は、一つ目でも二つ目でも、起こりえます。
 今回1つ目は、私の場合311-328に関西で降下した埃で鼻血南相馬市に無防備で行った医師が、除染せずに他の医師被曝させ、その被害にあった医師のかばんの除染で、腕に穴が開きました。その南相馬市に行った医師が手術した患者は、縫合不全で、抜糸に2週間もかかっています。
 どうやら、1Fに近いところでは、α線源がかなり多いということ、鼻血や穴は初期に多かったので、短寿命α線核種、たとえばAmなどではなかったかと推測されます。
 現在起きている鼻血は、β線源の付着だと考えられますが(止まりにくいので傷が深い=β線が深くまで届く)、内部被曝が進行して、粘膜に炎症を起こしやすくなっているからだと考えられます。つまり、最近鼻血は、内部被曝の指標の一つと考えられます。
 粒子が小さく数が多て、広い範囲に付着した場合、肌荒れ状の現象を起こします。呼吸器に入れば、気道粘膜に炎症を起こし、咳、鼻水などが出ます。目なら痛みと結膜炎です。
 これも、チェルノブイリ被害者から聞きました。さらに、呼吸器の二次疾患である風邪などの流行の話もききました。ミュンヘンでは、アトピーなどアレルギーが酷くなりました。一方、ウクライナなど、さらに激しい汚染地帯では、自己免疫疾患が一時的に良くなった、つまり、白血球の仲間や抗体産生細胞が減ることで、花粉症のような疾病が軽癒したという報告もありました。同時に、各所のリンパ節が腫れたという報告もあり、気道の白血球が微粒子を取り込み、リンパ液に戻り、リンパ節トラップされて死に、リンパ節に放射性微粒子が残ったためだと考えられます。その割には、リンパ腫が発生した比率は低かったです。が、1Fでは判りません。花粉症が治ったというケースでは、粒子の体内取り込み量が多いと考えられます。
 内部被曝が進んでいる場合、皮膚への広範囲の微粒子の付着は、種々の形状の炎症の混在した皮膚炎を起こします。小さな水泡だったり、蚊に食われた跡を小さくしたようなものが、広範囲に出来ます。これは、ちょっとした炎症で、起炎物質放出されやすくなっており、さらに細胞アポトーシスしやすくなっているからだと思います。かなり危険な兆候です。
 チェルノブイリ場合、吸飲により、激しい頭痛眩暈、間接痛、難聴、結膜、網膜異常、痙攣などが、一気に起き、皮膚の症状云々と言ってられなかったようです。こういった症状が激しかった人は、直ぐに楽天的になったようです。これは、脳の症状です。初期症状がなく、内部被曝だけだった人の場合、食べて2ヶ月ほどたってから脳症状が現れているように思います。ところが福島第一では、もっとはるかに早いのです。明らかに核種が違います。これほど早く血管内膜炎様症状を起こしていません。
 S35なら、甲状腺に取り込まれて不思議はありません。
 Teは、現在枯葉の破片に濃縮され、皮膚に小さな引っかき傷のような傷をつけたり、体がチクチクするという現象を起こしているように思えます。
 常識的に考えてありえないようなWBCカウントの方は、体内に大量に微粒子を取り込んでいるのでしょう。全部がイオンで均等分散していれば、体が持たないか、体のステージが別の状態へ移行します。つまり、細胞分裂がほとんど無い状態です。 過去との違いは、明らかに進行が早いこと、より多様な症状を起こしていること、中枢症状が激しいこと、子宮、卵巣の異常が多発していることです。 311-324での居た場所、食生活、普段の生活、初期症状等が判ると、かなり正確に状態がわかることがあります。
以上まだ軽症で、ウラン腎炎と思われる方が、1Fより北で多くみられ最も北は札幌でした。その他、皮膚の脱落、眼球突出、意識喪失、血管閉塞、皮膚の異常増殖、皮下出血(紫斑)などは、福島県ホットスポットで起きています。
 さらに、嘔吐下痢は、β線核種の微粒子の摂食によるものだと思われますが、内部被曝が進んでいる現在、より簡単に起こしやすくなっています(特に下痢)。これは、腸内細菌が吸収したβ線源により、腸内細菌がβ線を腸に浴びせ続けて腸管粘膜が損壊しているからだと思います。
 過去データに書いてなくても、被害者から聞いた話に合致するものは多く、急に食欲が増した、などは、聞いています。日本でも、福島県ボランティアで行った県職員の食欲が増して太ったという話を、何箇所かで聞いています。
 飲食物の基準値が甘いためで、さらにチェルノブイリの時よりβ線α線核種の比率が高いので、今後の健康被害は、はるかに大きいと予測できます。同時に中枢への影響が大きいので、危機感が減少し、櫛歯状に人が減っても気にしない、という状態(現在キエフ)のようになると考えられます。酒が強くなったと感じたら、中枢障害です。今後、食物での防衛をしなければ、皮質全体と、脳幹抑制が進みますので、突然死が増えると思います。高度汚染エリアでは、甲状腺機能低下が始まっており(含む東京)、脳の抑制で、強い欝からブラブラ病への移行期も起き始めています。
 核種が多いので、選択的にどこの組織がどのように損壊するかは、予測が困難です。高度汚染エリア子供の顔の皮膚が厚く感じるようになったら危険の兆候です。
 この状態で、瓦礫を燃せば、目から始まって、被害が増大するだけでなく、働けなくなる人の比率が大きく上がると思います。特に給食で高濃度の放射性物質摂取している子供への被害が大きくなるでしょう。
以上
ベラルーシ現実を見てきた方の考察です。

被曝障害は、統計に取れるものけが論文になっているので、論文論文と、騒ぐのです。
 医療では、軽度の知能低下を、障害とは認めても医療加護が不要なら、統計にはなりません。甲状腺機能障害での知能低下は、脳では良く起こる事ですが、知能低下に気付かない人の方が多いので、統計を取る意味がないのです。だからといって、それが無いわけではないのです。放射線障害としてはっきり原因を特定でき、どのような医師でも判断を間違えない甲状腺癌だから、統計があるのです。死ぬ生きる、在る無い、など、統計を取れる判断基準が無い疾病は、統計を取れません。ちょっと関節が変形した、というのをどうやって統計を取るのでしょうか?関節変形も被曝障害の一つです。
 ホルモンの分泌が被曝で低下すれば、性徴が少なくなり、身長体重ともに、過去統計より小さくなります。そこまで待ってから、治療しようとしても、元には戻せません。同時に知能も低下しますし、シナプスランダムな成長抑制がありますから、性格は異常になります。見た目が若く見えるだけで、正常ですか?
被曝でなくなった子供たちの臓器に分布していたCsのBq/Kgが書いてあります。IがなくなってもCsが高濃度で甲状腺に残り、甲状腺機能を妨害したことは明白です。むしろ、筋肉へのCsの量が少ない。副腎にも多いのです。ここもホルモンです。放射線細胞死を起こすから死ぬというICRPモデルも、原爆のような場合だけで、役立ちません。
悪化するのは知能だけではありません。二次感染をはじめ、あらゆることがおきます 以下、現在東京です。血小板が少なくなっている事例は、あざが増えたことから判ります。白血球が増えているのは、抗体産生が悪くなるとと同時に微小な粒子を白血球がファゴサイトーシス後、死んでいることを意味し、結果、白血球の死骸で、リンパ節が張れる方が増えています。これは、抗生剤が効かない感染症が増えていることでもわかりますし、粘膜の難治性炎症が激増していることでもわかります。糖尿病で計測するある数値から、赤血球寿命が短くなっていることが推定されます。細胞核の無い赤血球も、被曝で、膜結合タンパクが、変化してしまうわけです。 自覚がなくても、確実に、被曝の影響はでています。恐ろしいことですが、脳の異常は、その脳が気付けないのです。さらに言えば、コッホや北里柴三郎の時代に、先行論文疫学調査がなく、そこに患者が居て、原因を追究しながら治療研究しました。論文があるのかという医師は、医師とは何か、知らないということを自分で述べていることになります。ヒントはいくらでもあるのに。
ベラルーシ現実を見てきた方の考察です。
アップルペクチンの服用は、体質と摂取している食材中の放射性物質の含有量で、大きくその効果が異なります。
もちろん、311以降の摂取量と現在の体内量を症状等から推測できないと、有効量を投与できません。
ワカメのアルギン酸も、遊離状態で使用すると、体内のミネラルを排出しすぎてしまいます。ワカメにアルギン酸が固着していないと危ないのです。ワカメは、過剰になりかねないNaの吸着剤としてと、便量の増加のためです。玉ねぎも長繊維ですので、便量を増加させ、腸内の便を固まりにします。生味噌酵母は、腸内細菌を押し出します。腸内細菌が保持している放射性物質の量は無視しえません。
いずれにせよ、メッセージを何度かやり取りして、過去の病歴を含め身体状態と食材の確保状況を把握しないと、弱いキレート剤で放射性物質の排出速度を最大にして、ミネラルの拮抗作用を使いながら、不足分を補うという、トリックプレーは極めて難しいのです。それぞれが相反する要素です。体内のミネラルビタミンの貯蔵量を体質と病態で考えないと、アップルペクチンだけでは、Zn、セレン不足よる味覚の変調までおこします。こういう場合の対策まで考えて、状態を管理しないと、危険です。限界まで食材中の放射性物質量を減らさないと、逆効果もありえます。
ですからメッセージのやり取りで、大丈夫だと判ったときで、ご質問者が、体の変化を把握できる時だけ、その方に合った方法を指示できます。当然ですが効果はあります(男性の方が早い)。もちろん、必要な検査医療機関で受けてもらっています。
血管内膜炎に関しては、心筋梗塞けがクローズアップされていますが、現実起こることは、毛細血管の血流抵抗の増加と血流量の減少が多くを占めます。チェルノブイリ事故後、放射性物質入りの食材摂取が始まって、四肢切断が増えました。中枢障害は医師にも出ましたので、原因はかかれず、症状だけがありました。最初は理由がわかりませんでしたが、皆さんが、このトピに投稿され、個人的にメッセージを送ってきてくださったので、理由がわかりました。次に来る免疫系の崩壊の前に、血管の障害が多くなっていたわけです。
血圧が上昇し、または、手足(顔)がむくみ、という症状があり、軟便もしくは下痢があれば、血中のβ線核種の量が多いと推定できます。α線では、血管内壁の破壊は少々考えにくい(むしろ免疫系)。このような場合内部被曝で、血管に内幕炎を含めて異状が起きていると考えられ、火急的速やかに、血中の放射性物質濃度を下げる必要があります。続くと、腎障害、肺、網膜はく離・出血を起こす可能性があります。当然、甲状腺機能低下症をおこすようになります。
上述のように、個人状態を把握しないと、一般論では、極めて危険な事態になりかねません、出血傾向を増しかねません。
繰り返しますが、放射線障害は、癌だけではありません。むしろ、癌は最も少ない障害です。
この症状との闘いは、10歳以下は、高ミネラルにできないので、難しくなります。給食は極めて危険ギャンブルなのです。
どうしても外食が必要な方は、少々費用がかさみますが、イタリアンレストランで、トマトスパゲッティーは、ほとんどが缶詰のトマトで、麺も欧州製ですから、危険度は非常に低くなります
LOG深くに落ちるのが嫌で私のブログに残します
(In reply to Gpapa623)
火消しがβ線を無視するように誘導するのは理由があります。γ線源ですと、体内では、原子核の周辺のみを電離するのではなく、離れたところまで、点、点と、少しづつ電離します。ですから、ある原子核から遠くと近くとで、大きな差が生じにくいので、特定の臓器に症状が明確におきない、ということになります。一方、β線は、体内では、原子核から数mm以内で、電離してエネルギーを失います。当然、特定の臓器に集まれば、その臓器を選択的に破壊します。特定の臓器障害が多ければ、放射線障害を疑うことになります。ですから、β線源の存在を、火消しを使って打ち消そうとやっきになっているわけです。
 GM管式の線量計は、β線を測れます。Inspector EXPのようにガラスマイカ幕式のGM管なら、低いエネルギーβ線も測れます。Inspector EXPで測ってみると、β線γ線を測ると、γ線だけの時の約4倍の放射線数になります。ご存知のように、β線は、γ線よりはるか組織破壊性が高く、臓器を選択的に破壊します。被曝障害を否定するために、β線を測るな、と誘導しようとしているわけです。
 危険β線を測れないという意味で、シンチレータ式の線量計は、無意味です。行政はもちろん、ほとんどがシンチレータ式です。
 測らなければいけないのは、β線なのです。
 粘膜炎を起こし、皮膚に赤い発赤と強い痛みを生じる粒子は、β線源です。内部被曝で、特定の臓器を破壊するのもβ線源です。1Fは、チェルノブイリと異なり、β線源が極めて多いので、危険度は、チェルノブイリの比ではありません。
 チェルノブイリ被害者を診察し聞きいた話より、症状の進行がずっと早く、組織破壊性が明瞭です。一つの証拠は、15%以上増えたと考えられる膀胱炎です。尿に溜まったβ線源からのβ線が、薄い細胞組織膀胱に炎症を起こさせるのです。その直ぐ近くには、子宮と卵巣があります。当然薄い細胞層ですから、網膜の異常も増えています。
 中枢の異状も、脳で血管の多いところが集中的に機能障害を起こしていると考えると、非常に良く合います。
 ただし、関東は、空間線量が低くても、重篤な障害が増加しています。一つは、314-324までに多大な被曝を蒙ったことで炎症を起こしやすくなっていること。一つは、浮遊している粒子が、β線に加えα線を出している可能性が高いことで、これらの核種が食品に含まれ、内部被曝を起こし、または付着して激烈な反応を起こしています。つまり、危険性は、関東の方が高いのです。
 核種の分析に、シンチレーションアナライザを使えいう人が居たら、危険です。β線核種とα線核種を見落とすことになるのです。全核種がわからないと、危険性の予測ができない状態です。
 Csの量だけで安全などと考えないでください。私もhot particleの被害を受けました。大変痛いですし、発赤します。今回は穴は開きませんでしたが、肘で関節内まで痛みました。この症状からすると、β線です。穴が開き、神経に沿って痛んだ場合α線を出す核種が多かったことを示していると考えられます。α線は無理でも、β線が測れ、hot particleから逃げられない危険です。
 時間が経ち、関西でも、枯葉の破片などに濃縮され、0.3や0.4μSv/Hrの粒子がザラになりました。SOEKS 01Mは、そのような破片が飛来すると、効率良く警戒音を出します。SOEKS 01Mで、警戒音の設定を0.3μSv/Hrにしてください。頻繁にピーピーなるようなら、逃げ、その粒子が侵入する経路を厳密に閉じてください。β線が主の粒子でも、長時間の接触で、出血します。
 コーヒーや茶のカップを蓋なしで長時間置いたりしないでください。食器も使う前に水で洗ってください。
 大阪京都は、給食で、「食べて応援」をしている区域があります。給食は、極力避けてください。給食の影響は無視できません。
 1Fから出続けている放射性物質の粒子で、症状から、西日本にも新たな高線量地域ができつつあるあるようにも思えます。葉物野菜は、良く洗い除染を確実に行うか、食べないでください。卵と鶏肉にも高線量のものが多くあります。特に鶏卵危険性が高いものが多く、食べないほうが良いと思います。スライスした魚や肉に、放射性物質の粒子が付着していることがあります。こういった食材も、よく洗ってください。

追記:このレポートはもっとありました。時期的には前のものの様です。

この方は医師のようです。文中に診療をするとあります。
2011.7.25
被曝障害は、統計に取れるものだけが論文になっているので、論文、論文と、騒ぐのです。
医療では、軽度の知能低下を、障害とは認めても医療加護が不要なら、統計にはなりません。甲状腺機能障害での知能低下は、脳では良く起こる事です が、知能低下に気付かない人の方が多いので、統計を取る意味がないのです。だからといって、それが無いわけではないのです。放射線障害としてはっきり原因 を特定でき、どのような医師でも判断を間違えない甲状腺癌だから、統計があるのです。死ぬ生きる、在る無い、など、統計を取れる判断基準が無い疾病は、統 計を取れません。ちょっと関節が変形した、というのをどうやって統計を取るのでしょうか?関節変形も被曝障害の一つです。
ホルモンの分泌が被曝で低下すれば、性徴が少なくなり、身長体重ともに、過去の統計より小さくなります。そこまで待ってから、治療しようとして も、元には戻せません。同時に知能も低下しますし、シナプスのランダムな成長抑制がありますから、性格は異常になります。見た目が若く見えるだけで、正常 ですか?
被曝でなくなった子供たちの臓器に分布していたCsのBq/Kgが書いてあります。IがなくなってもCsが高濃度で甲状腺に残り、甲状腺の機能を妨 害したことは明白です。むしろ、筋肉へのCsの量が少ない。副腎にも多いのです。ここもホルモンです。放射線が細胞死を起こすから死ぬというICRPのモ デルも、原爆のような場合だけで、役立ちません。
悪化するのは知能だけではありません。二次感染をはじめ、あらゆることがおきます 以下、現在の東京です。血小板が少なくなっている事例は、あざが増えた ことから判ります。白血球が増えているのは、抗体産生が悪くなるとと同時に微小な粒子を白血球がファゴサイトーシス後、死んでいることを意味し、結果、白 血球の死骸で、リンパ節が張れる方が増えています。これは、抗生剤が効かない感染症が増えていることでもわかりますし、粘膜の難治性炎症が激増しているこ とでもわかります。糖尿病で計測するある数値から、赤血球の寿命が短くなっていることが推定されます。細胞核の無い赤血球も、被曝で、膜結合タンパクが、 変化してしまうわけです。 自覚がなくても、確実に、被曝の影響はでています。恐ろしいことですが、脳の異常は、その脳が気付けないのです。さらに言えば、コッホや北里柴三郎の時代 に、先行論文や疫学調査がなく、そこに患者が居て、原因を追究しながら治療を研究しました。論文があるのかという医師は、医師とは何か、知らないというこ とを自分で述べていることになります。ヒントはいくらでもあるのに。
2011.8.13
ベラルーシで現実を見てきた方の考察です。
初期に多くの女性医師が退避し、私にメッセージを送ってきています。彼女たち以外に日本の医師から連絡があり、症状を初期からサーベイしてきました。仕 事柄、私の場合、チェルノブイリの被害者の診療をしなければなりません。いままでかなりの数の患者さんたちを診て、話も詳細にききましたし、チェルノブイ リの現地の医師からの連絡も受けてきました。チェルノブイリと福島第一は異なり、チェルノブイリより危険で、症状の進行が早いのです。私の日記は、かなり 広くコピーされていたようで、このコミュの参加者ではない方からも数多くが届きます。
日本では、難治性の炎症が増えたで、いきなり強い方から2番目のステロイドという例が多いです。しかも期間が長いので、そういう方々の繰り返しの感染が 増えました。ステロイドは、免疫を低下させますから、欧州でも日本からの放射性物質の微粒子が観測されているほど放射性物質の微粒子が多いので、気道粘膜 の損傷での免疫低下とあわせれば、危険です。
最初の甲状腺を調べて欲しいという警告の前に、このコミュの方々より多くの方々が、お調べになりました。自覚症状が無い方の人数が多いと思います。つま り、異常が出る前に甲状腺の正常値を知っておこうとされた方も多かったのです。多数の検査結果付きのメッセージをいただき、橋本病もしくはバセドウ病の診 断基準における異常値にはならないが、甲状腺炎を示唆する数値が多かったのです。橋本病とバセドウ病の診断基準を使えば、正常ということになりますが、疑 問を持たれたので、メッセージを送ってこられたのでしょう。
何も症状が無くて受診された方が多いとお知りになって意外だと思います。しかし、事実はそうなのです。そして、安全と言われ、納得してしまう人の方が少ないのです。
あなたがいつからこのコミュに参加されて投稿を読まれているかわかりませんが、私は、継続的な検査を呼びかけています。
喉に異常が見られた方どころか、FT3がバセドウ病における正常の上限を超えていても、橋本病の抗体があるので、どっちでもないから正常、という奇妙な ことを言われたというメッセージが多くありました。この数値は甲状腺炎による機能亢進です。つまり、多くの方が、甲状腺に関して、自覚症状があろうがなか ろうが、正常と、と言われたのですよ。不信感でいっぱいという内容ででした。
ただの風邪ではなく、放射性物質ではないかと医師に訊くと、神経内科やカウンセラーを紹介されることが大多数で、風邪とも言われなかったそうです。
現状では、
>甲状腺が平気だから安心になっちゃう
ではなくて、中枢障害で、気にしなくなってしまった、ということの方が重要です。問題は、まず、これです。
次に、自衛している医師から報告で、医師の中枢障害の報告が多数あります。日本の医師は、放射性物質と放射線に対し、危険意識が少ないですから、食べて 応援をがんばっている医師が大変多いのです。かかりつけの医師が、放射線障害に対して信用ならない、という多数のメッセージと符合します。そういうメッ セージでは、どうやって放射線障害と口に出さなくても、考えている医師を見つけられるか、という質問が必ずと言ってよいほどありました。
内部被曝が進んでからは、危機感が薄れています。関東では、6月が、外食産業の異常な繁盛があり、ここから急速に、危機感が薄れ、DVが増えています。ですから、危機感の減少が、医師の受診を受けない傾向を増加している可能性があります。
既に、一種の医療崩壊が始まっています。ただし、判って口に出さない医師もいますし、私に教えて欲しいと連絡してくる医師も増えています。しかし、圧倒的に少数です。ですから、良い医師をみつけるより、うまく医師を使おうという方向にシフトが始まっているようです。
初期の被曝量、環境の放射性物質の成分比、吸飲量、食物の外側に付着した放射性物質の粒子量、食物の内部に含まれるイオン化した放射性物質の量と、それぞれの被曝期間で、喉の炎症が決まります。喉に違和感があれば、甲状腺炎であるというのは、100%間違いです。
関東ですと、運が良ければ、311-324の大フォールアウトの影響が少ないので、甲状腺に影響が出るのは、単純な内部被曝です。これが現在より少し前 の状況で、既に治りかけている人の方が多いのです。311-324を避けた場合、気道から吸い込んだくらいでは、予後で機能低下になるほどのことは、東京 以南では、甲状腺障害を持たれている方以外、稀です。311-324を避けていて、注意していた方は、これからです。関西では、既に内部被曝で多発してい ます。
障害は、甲状腺だけではありません。他の指標がいくつもあります。
ただし、火消しが多いので、どの地区がより安全・危険と書くと、逆に行政や医師からの圧力がかかりますので、書きたいとは思いません。特に、中央官庁の 役人の友人からは、どこどこ団体で活動を、という人には気をつけろ、厚生省系の火消しだぞ、と言われているので、安易に判るようには書きません。つまり、 私はあなたも疑っているわけです。善意ということもありますし、中枢神経障害が出ている可能性も高いからです。自分に戒めていることは、決して見落とさな いことです。文章にはよく表れますから。
私の役目は自覚の促進でありません。症状を出さないようにする自衛の方法と、各自が可能な排出促進をその人に合わせて考えることを相談で答えることです。何らかの症状がある場合、そこから個人差があり、一般論ではなくなります。
警告は、他の方がすればよろしいことです。警告には、移住を躊躇させるものも多くあります。私は、これだけβ線核種が多い状態で、積極的にとどまること が良いとは考えません。少なくとも、女性と子供には危険が多すぎます。ただし、子供を作ろうと考えている男性は、卵より精子の方が放射線の影響で奇形を生 じる可能性が高いので、逃げたほうが良いと思いますし、厳密に被曝管理をしたほうが良いと思います。
2011.8.16
ベラルーシで現実を見てきた方の考察です。
アップルペクチンの服用は、体質と摂取している食材中の放射性物質の含有量で、大きくその効果が異なります。
もちろん、311以降の摂取量と現在の体内量を症状等から推測できないと、有効量を投与できません。
ワカメのアルギン酸も、遊離状態で使用すると、体内のミネラルを排出しすぎてしまいます。ワカメにアルギン酸が固着していないと危ないのです。ワカ メは、過剰になりかねないNaの吸着剤としてと、便量の増加のためです。玉ねぎも長繊維ですので、便量を増加させ、腸内の便を固まりにします。生味噌の酵 母は、腸内細菌を押し出します。腸内細菌が保持している放射性物質の量は無視しえません。
いずれにせよ、メッセージを何度かやり取りして、過去の病歴を含め身体状態と食材の確保状況を把握しないと、弱いキレート剤で放射性物質の排出速度 を最大にして、ミネラルの拮抗作用を使いながら、不足分を補うという、トリックプレーは極めて難しいのです。それぞれが相反する要素です。体内のミネラル やビタミンの貯蔵量を体質と病態で考えないと、アップルペクチンだけでは、Zn、セレン不足よる味覚の変調までおこします。こういう場合の対策まで考え て、状態を管理しないと、危険です。限界まで食材中の放射性物質量を減らさないと、逆効果もありえます。
ですからメッセージのやり取りで、大丈夫だと判ったときで、ご質問者が、体の変化を把握できる時だけ、その方に合った方法を指示できます。当然ですが効果はあります(男性の方が早い)。もちろん、必要な検査は医療機関で受けてもらっています。
血管内膜炎に関しては、心筋梗塞だけがクローズアップされていますが、現実起こることは、毛細血管の血流抵抗の増加と血流量の減少が多くを占めま す。チェルノブイリ事故後、放射性物質入りの食材の摂取が始まって、四肢切断が増えました。中枢障害は医師にも出ましたので、原因はかかれず、症状だけが ありました。最初は理由がわかりませんでしたが、皆さんが、このトピに投稿され、個人的にメッセージを送ってきてくださったので、理由がわかりました。次 に来る免疫系の崩壊の前に、血管の障害が多くなっていたわけです。
血圧が上昇し、または、手足(顔)がむくみ、という症状があり、軟便もしくは下痢があれば、血中のβ線核種の量が多いと推定できます。α線では、血 管内壁の破壊は少々考えにくい(むしろ免疫系)。このような場合、内部被曝で、血管に内幕炎を含めて異状が起きていると考えられ、火急的速やかに、血中の 放射性物質濃度を下げる必要があります。続くと、腎障害、肺、網膜はく離・出血を起こす可能性があります。当然、甲状腺機能低下症をおこすようになりま す。
上述のように、個人状態を把握しないと、一般論では、極めて危険な事態になりかねません、出血傾向を増しかねません。
繰り返しますが、放射線障害は、癌だけではありません。むしろ、癌は最も少ない障害です。
この症状との闘いは、10歳以下は、高ミネラルにできないので、難しくなります。給食は極めて危険なギャンブルなのです。
どうしても外食が必要な方は、少々費用がかさみますが、イタリアンレストランで、トマトスパゲッティーは、ほとんどが缶詰のトマトで、麺も欧州製ですから、危険度は非常に低くなります
http://wolfking2011.blogspot.com/2011/08/gpapa623-g.html 2011.8.30
火消しがβ線を無視するように誘導するのは理由があります。γ線源ですと、体内では、原子核の周辺のみを電離するのではなく、離れたところまで、点、点 と、少しづつ電離します。ですから、ある原子核から遠くと近くとで、大きな差が生じにくいので、特定の臓器に症状が明確におきない、ということになりま す。一方、β線は、体内では、原子核から数mm以内で、電離してエネルギーを失います。当然、特定の臓器に集まれば、その臓器を選択的に破壊します。特定 の臓器障害が多ければ、放射線障害を疑うことになります。ですから、β線源の存在を、火消しを使って打ち消そうとやっきになっているわけです。
GM管式の線量計は、β線を測れます。Inspector EXPのようにガラス管マイカ幕式のGM管なら、低いエネルギーのβ線も測れます。Inspector EXPで測ってみると、β線とγ線を測ると、γ線だけの時の約4倍の放射線数になります。ご存知のように、β線は、γ線よりはるかに組織破壊性が高く、臓 器を選択的に破壊します。被曝障害を否定するために、β線を測るな、と誘導しようとしているわけです。
危険なβ線を測れないという意味で、シンチレータ式の線量計は、無意味です。行政はもちろん、ほとんどがシンチレータ式です。
測らなければいけないのは、β線なのです。
粘膜炎を起こし、皮膚に赤い発赤と強い痛みを生じる粒子は、β線源です。内部被曝で、特定の臓器を破壊するのもβ線源です。1Fは、チェルノブイリと異なり、β線源が極めて多いので、危険度は、チェルノブイリの比ではありません。
チェルノブイリの被害者を診察し聞きいた話より、症状の進行がずっと早く、組織破壊性が明瞭です。一つの証拠は、15%以上増えたと考えられる膀 胱炎です。尿に溜まったβ線源からのβ線が、薄い細胞組織の膀胱に炎症を起こさせるのです。その直ぐ近くには、子宮と卵巣があります。当然薄い細胞層です から、網膜の異常も増えています。
中枢の異状も、脳で血管の多いところが集中的に機能障害を起こしていると考えると、非常に良く合います。
ただし、関東は、空間線量が低くても、重篤な障害が増加しています。一つは、314-324までに多大な被曝を蒙ったことで炎症を起こしやすく なっていること。一つは、浮遊している粒子が、β線に加えα線を出している可能性が高いことで、これらの核種が食品に含まれ、内部被曝を起こし、または付 着して激烈な反応を起こしています。つまり、危険性は、関東の方が高いのです。
核種の分析に、シンチレーションアナライザを使えいう人が居たら、危険です。β線核種とα線核種を見落とすことになるのです。全核種がわからないと、危険性の予測ができない状態です。
Csの量だけで安全などと考えないでください。私もhot particleの被害を受けました。大変痛いですし、発赤します。今回は穴は開きませんでしたが、肘で関節内まで痛みました。この症状からすると、β線 です。穴が開き、神経に沿って痛んだ場合、α線を出す核種が多かったことを示していると考えられます。α線は無理でも、β線が測れ、hot particleから逃げられないと危険です。
時間が経ち、関西でも、枯葉の破片などに濃縮され、0.3や0.4μSv/Hrの粒子がザラになりました。SOEKS 01Mは、そのような破片が飛来すると、効率良く警戒音を出します。SOEKS 01Mで、警戒音の設定を0.3μSv/Hrにしてください。頻繁にピーピーなるようなら、逃げ、その粒子が侵入する経路を厳密に閉じてください。β線が 主の粒子でも、長時間の接触で、出血します。
コーヒーや茶のカップを蓋なしで長時間置いたりしないでください。食器も使う前に水で洗ってください。
大阪京都は、給食で、「食べて応援」をしている区域があります。給食は、極力避けてください。給食の影響は無視できません。
1Fから出続けている放射性物質の粒子で、症状から、西日本にも新たな高線量地域ができつつあるあるようにも思えます。葉物野菜は、良く洗い除染 を確実に行うか、食べないでください。卵と鶏肉にも高線量のものが多くあります。特に鶏卵は危険性が高いものが多く、食べないほうが良いと思います。スラ イスした魚や肉に、放射性物質の粒子が付着していることがあります。こういった食材も、よく洗ってください。
TwitLongerGパパ (@Gpapa623) 2011.8.30
(In reply to Gpapa623)
ご指摘のとおりです。ヨウ素131単独では、これほど早く甲状腺炎になりません。もちろんセシウムがあってもこれほど早く悪化しません。なにか血管から短 距離で組織を被曝し破壊する核種がないと、説明がつきません。つまり、β線源がないと、症状の進行を説明できないのです。β線は、脳内の血管の太い、もし くは血管密度が高い部分の機能障害が起きていることの説明にもなります。粘膜の炎症もそうです。全てがγ線量での要求被曝量よりはるかに小さい線量で起き ています。
空気清浄機のフィルターカバーを開けてInspector EXPで計測してみましたら、γ線だけの時の4倍ほどβ線がカウントされました(補正後)。これが何か判れば、もっと手を打てるので、調べています。
判っていることは、確実に除染しなければ、葉物野菜には、危険な束があり、鶏卵も、餌を選んでいるところでなければ危険であり、Csの移行係数とは違う汚染がある、ということです。
対策をした方とそうでない方の差が、ものすごく大きくなっています。対策をしていない方々は、かなり体が痛んでいることが多いということです。その状態で 危険な食材を摂ってしまうと、急に異変を起こす方が多くなるでしょうし、空気中の微粒子も強い物が多いので、皮膚炎や粘膜炎、二次感染が増えると思いま す。
皮膚症状は、二つに分かれています。1つは、丸くエッジが明瞭な穴が開き、時に出血し、あまり痛まないケースです。二つ目は、エッジが不明瞭な発赤ができるケースで、非常に痛いケースです。
1つめは、飛程が短いα線源なら起こる現象です。痛まないのは、皮下奥までα線届かないことと、α線の届く範囲の細胞を全部殺してしまうからでしょう。
二つ目は、強いβ線の場合、1粒子の大きさが大きい場合、皮下深くまで届き、神経を傷つけますので、痛みますし、発赤の範囲も広くなります。同時に存在する微粒子を呼吸で吸収することが多く、微量で関節痛、頭痛を起こします。
二つ目でさらに大きな粒子の場合、手や指が丸ごと腫れ、回復が遅く、しばらく腫れて激しく痛みます。
上記どちらも、私はチェルノブイリの被害者から直接聴きました。
鼻血は、一つ目でも二つ目でも、起こりえます。
今回1つ目は、私の場合、311-328に関西で降下した埃で鼻血、南相馬市に無防備で行った医師が、除染せずに他の医師を被曝させ、その被害にあった 医師のかばんの除染で、腕に穴が開きました。その南相馬市に行った医師が手術した患者は、縫合不全で、抜糸に2週間もかかっています。
どうやら、1Fに近いところでは、α線源がかなり多いということ、鼻血や穴は初期に多かったので、短寿命のα線核種、たとえばAmなどではなかったかと推測されます。
現在起きている鼻血は、β線源の付着だと考えられますが(止まりにくいので傷が深い=β線が深くまで届く)、内部被曝が進行して、粘膜に炎症を起こしやすくなっているからだと考えられます。つまり、最近の鼻血は、内部被曝の指標の一つと考えられます。
粒子が小さく数が多て、広い範囲に付着した場合、肌荒れ状の現象を起こします。呼吸器に入れば、気道粘膜に炎症を起こし、咳、鼻水などが出ます。目なら痛みと結膜炎です。
これも、チェルノブイリの被害者から聞きました。さらに、呼吸器の二次疾患である風邪などの流行の話もききました。ミュンヘンでは、アトピーなどアレル ギーが酷くなりました。一方、ウクライナなど、さらに激しい汚染地帯では、自己免疫疾患が一時的に良くなった、つまり、白血球の仲間や抗体産生細胞が減る ことで、花粉症のような疾病が軽癒したという報告もありました。同時に、各所のリンパ節が腫れたという報告もあり、気道の白血球が微粒子を取り込み、リン パ液に戻り、リンパ節でトラップされて死に、リンパ節に放射性微粒子が残ったためだと考えられます。その割には、リンパ腫が発生した比率は低かったです。 が、1Fでは判りません。花粉症が治ったというケースでは、粒子の体内取り込み量が多いと考えられます。
内部被曝が進んでいる場合、皮膚への広範囲の微粒子の付着は、種々の形状の炎症の混在した皮膚炎を起こします。小さな水泡だったり、蚊に食われた跡を小 さくしたようなものが、広範囲に出来ます。これは、ちょっとした炎症で、起炎物質が放出されやすくなっており、さらに細胞もアポトーシスしやすくなってい るからだと思います。かなり危険な兆候です。
チェルノブイリの場合、吸飲により、激しい頭痛、眩暈、間接痛、難聴、結膜、網膜異常、痙攣などが、一気に起き、皮膚の症状云々と言ってられなかったよ うです。こういった症状が激しかった人は、直ぐに楽天的になったようです。これは、脳の症状です。初期症状がなく、内部被曝だけだった人の場合、食べて 2ヶ月ほどたってから脳症状が現れているように思います。ところが福島第一では、もっとはるかに早いのです。明らかに核種が違います。これほど早く血管内 膜炎様症状を起こしていません。
S35なら、甲状腺に取り込まれて不思議はありません。
Teは、現在、枯葉の破片に濃縮され、皮膚に小さな引っかき傷のような傷をつけたり、体がチクチクするという現象を起こしているように思えます。
常識的に考えてありえないようなWBCのカウントの方は、体内に大量に微粒子を取り込んでいるのでしょう。全部がイオンで均等分散していれば、体が持た ないか、体のステージが別の状態へ移行します。つまり、細胞分裂がほとんど無い状態です。 過去との違いは、明らかに進行が早いこと、より多様な症状を起こしていること、中枢症状が激しいこと、子宮、卵巣の異常が多発していることです。 311-324での居た場所、食生活、普段の生活、初期症状等が判ると、かなり正確に状態がわかることがあります。
以上まだ軽症で、ウラン腎炎と思われる方が、1Fより北で多くみられ最も北は札幌でした。その他、皮膚の脱落、眼球突出、意識喪失、血管閉塞、皮膚の異常増殖、皮下出血(紫斑)などは、福島県とホットスポットで起きています。
さらに、嘔吐下痢は、β線核種の微粒子の摂食によるものだと思われますが、内部被曝が進んでいる現在、より簡単に起こしやすくなっています(特に下 痢)。これは、腸内細菌が吸収したβ線源により、腸内細菌がβ線を腸に浴びせ続けて腸管粘膜が損壊しているからだと思います。
過去のデータに書いてなくても、被害者から聞いた話に合致するものは多く、急に食欲が増した、などは、聞いています。日本でも、福島県にボランティアで行った県職員の食欲が増して太ったという話を、何箇所かで聞いています。
飲食物の基準値が甘いためで、さらにチェルノブイリの時よりβ線、α線核種の比率が高いので、今後の健康被害は、はるかに大きいと予測できます。同時に 中枢への影響が大きいので、危機感が減少し、櫛歯状に人が減っても気にしない、という状態(現在のキエフ)のようになると考えられます。酒が強くなったと 感じたら、中枢障害です。今後、食物での防衛をしなければ、皮質全体と、脳幹の抑制が進みますので、突然死が増えると思います。高度汚染エリアでは、甲状 腺機能低下が始まっており(含む東京)、脳の抑制で、強い欝からブラブラ病への移行期も起き始めています。
核種が多いので、選択的にどこの組織がどのように損壊するかは、予測が困難です。高度汚染エリアで子供の顔の皮膚が厚く感じるようになったら危険の兆候です。
この状態で、瓦礫を燃せば、目から始まって、被害が増大するだけでなく、働けなくなる人の比率が大きく上がると思います。特に給食で高濃度の放射性物質を摂取している子供への被害が大きくなるでしょう。
以上
ベラルーシで現実を見てきた方の考察です。


〔フクシマ・NEWS〕 東京新聞の《「フクシマ」、ヒロシマ原発168・5発分》スクープ報道 AFPが全世界拡散! …… しかし、クリス・バズビー博士は「使用済み核燃プール」だけで最低でも7万2千発分の放出と試算している!

 日本政府が矮小化を図り続けて来た「フクシマ」の真実が、「ヒロシマ(原爆)との比較」という、私たち日本人が悲劇的な経験と引き換えに得た実存的な尺度で明らかになりつつある。
(本ブログ既報を参照 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/08/post-5062.html
 放射性セシウム、ヒロシマ型原爆の168・5発分。
  「ヒロシマ」×168・5=「フクシマ」!
 これは日本政府が国会(衆院)に提出した「公式見解」である。(それでも168・5発分!)
 しかし、計算の基礎は日本「政府」がIAEAに報告した時の「データ」だ。この基礎データ自体が矮小化されている可能性は、ないのか……?
 クリス・バズビー博士は「フクシマ」による大気放射能汚染を、「使用済み燃料プール」だけで、少なくとも「ヒロシマ」の7万2千発分にあたる、と算出している。
 Dr. Chris Busby verified today in an email that three spent fuel pools are totally blasted away and burned up. That puts the approximate radiation levels at 24,000 HIROSHIMAS x 3 = 72,000 times the radiation of Hiroshima now in the atmosphere. Remember, this is JUST from the spent fuel pools. Radiation escaping from the reactors is another story altogether.
Posted by 大沼安史 at 09:07 午前 | 

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内部被曝でアルファ線が危険な訳

放射性物質が放つ放射線はいくつかの種類があるが、原子力発電所から離れた場所で関係してくるのはアルファ線、ベータ線、ガンマ線になる。(中性子線は核分裂している所にしかない為)

今回はなぜ内部被曝ではアルファ線が危険なのか調べてみた。

【どの放射性物質がどの放射線を出すのか?】

名称        記号  半減期 放射線の種類
炭素-11       11C  20分   ガンマ線
酸素-15       15O   2分   ガンマ線
リン-32       32P  14日   ベータ線
カリウム-40     40K  13億年  ベータ線、ガンマ線
鉄-59        59Fe  45日   ベータ線、ガンマ線
コバルト-60     60Co  5.3年  ベータ線、ガンマ線
ストロンチウム-90  90Sr  29年   ベータ線
ヨウ素-131     131I   8日   ベータ線、ガンマ線
セシウム-137    137Cs  30年   ベータ線、ガンマ線
ラジウム-226    226Ra 1600年   アルファ線
ウラン-235     235U   7億年  アルファ線、ガンマ線
ウラン-238     238U   45億年  アルファ線
プルトニウム-239   239PU   2万4千年  アルファ線


表を見て判るように、今、巷を騒がせている放射性ヨウ素とセシウム137はアルファ線を出さない放射性物質だ。
アルファ線を出すものはラジウム、ウラン、プルトニウムということが判る。

【それぞれの線種の特徴】
それぞれの線種は「透過力」と人体に影響を与える力「電離作用」の2つで特徴付けられる。
透過力とは物をすり抜ける力だ。

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外部被曝の場合はこの透過力が強ければ離れた場所にいたとしても体内の臓器までが放射線の影響を受けてしまう。

電解作用とは放射線が私たちの身体、細胞に当たると細胞を構成している原子の廻りの電子をはじき飛ばしてしまうことを表す。

070323_02


はじけ飛んだ電子はDNAなどを傷つけたり他にも酵素機能の低下、細胞分裂の遅れなどを引き起こす。
照射される量が少なければ細胞レベルの回復力が働き大きな問題は無いが、一定量以上の放射線を浴びるとこの電離作用によって細胞の死を招いてしまう。

では線種ごとにどれくらいの透過力と電離作用能力を持っているのか簡単にまとめてみた。

●アルファ線
透過力:超弱い! 空気中で数cm、水中で0.04mmしか進めない。
電離作用能力:強い! ガンマ線の20倍

●ベータ線
透過力:弱い 空気中では数mしか進めない
電離作用能力:弱い

●ガンマ線
透過力:強い 鉛の板や厚いコンクリートでないと防げない
電離作用能力:弱い

透過力を人に、電離作用能力を武器に例えるとすると。。

アルファ線 機関銃を持った赤ん坊
ベータ線   拳銃を持った小学生
ガンマ線   ナイフを持ったスーパーマン

あくまでイメージだがこんな感じだろうと思う。
ひとたび中に入ってしまえば機関銃の引き金は赤ん坊だって引くことができるのだ。

さて、アルファ線であるが、外部被曝の場合は皮膚についたとしても内部組織までは影響を及ぼすことが出来ないので問題ないのだが、ひとたびアルファ線を放つ放射性物質が体内に入ると着床した部分に集中的に放射線を照射することになる。
先ほども書いたがアルファ線は水中では0.04mmしか進めない。このことがかえって災いとなる。
0.04mmしか進めないということは0.04mmまでの細胞に放射線が集中するということでもある。多分細胞の数として1個か2個分の厚さだろう。

アルファ線は透過力が弱いからと安心していい放射線ではない。細胞に影響を及ぼす電離作用能力は一番強いのだ。

これを証明するもう一つの話を書こう。
人体が放射線を受けた場合の影響を加味した数字を表す単位がシーベルト(Sv)で物質の吸収線量を表す単位がグレイ(Gy)なのだが、これは

シーベルト = 放射線加重係数 × グレイ

で、計算される。
放射線加重係数とは放射線種により身体に及ぼす影響が違うのでその強さを係数に表したものだ。
ベータ線とガンマ線はこの係数が1なので結果的に1Sv = 1Gyとなるのだが、アルファ線はこの係数が20なのだ。
吸収線量が1グレイ(Gy)でもアルファ線の場合には20シーベルト(Sv)になるということは覚えていて欲しい。

もし仮にアルファ線を照射する放射性物質が飛んでいることが判ったら外出は控え、目張りした家の中にこもることをお勧めする。
アルファ線を照射する放射性物質。具体的に言えばウランとプルトニウム! こいつらは本当にヤバイ!



Gパパ (@)

Posted Tuesday 30th August 2011 from Twitlonger

(In reply to )
ご指摘のとおりです。ヨウ素131単独では、これほど早く甲状腺炎になりません。もちろんセシウムがあってもこれほど早く悪化しません。なにか血管から短距離で組織を被曝し破壊する核種がないと、説明がつきません。つまり、β線源がないと、症状の進行を説明できないのです。β線は、脳内の血管の太い、もしくは血管密度が高い部分の機能障害が起きていることの説明にもなります。粘膜の炎症もそうです。全てがγ線量での要求被曝量よりはるかに小さい線量で起きています。

 空気清浄機のフィルターカバーを開けてInspector EXPで計測してみましたら、γ線だけの時の4倍ほどβ線がカウントされました(補正後)。これが何か判れば、もっと手を打てるので、調べています。

 判っていることは、確実に除染しなければ、葉物野菜には、危険な束があり、鶏卵も、餌を選んでいるところでなければ危険であり、Csの移行係数とは違う汚染がある、ということです。

対策をした方とそうでない方の差が、ものすごく大きくなっています。対策をしていない方々は、かなり体が痛んでいることが多いということです。その状態で危険な食材を摂ってしまうと、急に異変を起こす方が多くなるでしょうし、空気中の微粒子も強い物が多いので、皮膚炎や粘膜炎、二次感染が増えると思います。
皮膚症状は、二つに分かれています。1つは、丸くエッジが明瞭な穴が開き、時に出血し、あまり痛まないケースです。二つ目は、エッジが不明瞭な発赤ができるケースで、非常に痛いケースです。

 1つめは、飛程が短いα線源なら起こる現象です。痛まないのは、皮下奥までα線届かないことと、α線の届く範囲の細胞を全部殺してしまうからでしょう。
 二つ目は、強いβ線の場合、1粒子の大きさが大きい場合、皮下深くまで届き、神経を傷つけますので、痛みますし、発赤の範囲も広くなります。同時に存在する微粒子を呼吸で吸収することが多く、微量で関節痛、頭痛を起こします。
 二つ目でさらに大きな粒子の場合、手や指が丸ごと腫れ、回復が遅く、しばらく腫れて激しく痛みます。

 上記どちらも、私はチェルノブイリの被害者から直接聴きました。
 鼻血は、一つ目でも二つ目でも、起こりえます。

 今回1つ目は、私の場合、311-328に関西で降下した埃で鼻血、南相馬市に無防備で行った医師が、除染せずに他の医師を被曝させ、その被害にあった医師のかばんの除染で、腕に穴が開きました。その南相馬市に行った医師が手術した患者は、縫合不全で、抜糸に2週間もかかっています。
 どうやら、1Fに近いところでは、α線源がかなり多いということ、鼻血や穴は初期に多かったので、短寿命のα線核種、たとえばAmなどではなかったかと推測されます。
 現在起きている鼻血は、β線源の付着だと考えられますが(止まりにくいので傷が深い=β線が深くまで届く)、内部被曝が進行して、粘膜に炎症を起こしやすくなっているからだと考えられます。つまり、最近の鼻血は、内部被曝の指標の一つと考えられます。

 粒子が小さく数が多て、広い範囲に付着した場合、肌荒れ状の現象を起こします。呼吸器に入れば、気道粘膜に炎症を起こし、咳、鼻水などが出ます。目なら痛みと結膜炎です。
 これも、チェルノブイリの被害者から聞きました。さらに、呼吸器の二次疾患である風邪などの流行の話もききました。ミュンヘンでは、アトピーなどアレルギーが酷くなりました。一方、ウクライナなど、さらに激しい汚染地帯では、自己免疫疾患が一時的に良くなった、つまり、白血球の仲間や抗体産生細胞が減ることで、花粉症のような疾病が軽癒したという報告もありました。同時に、各所のリンパ節が腫れたという報告もあり、気道の白血球が微粒子を取り込み、リンパ液に戻り、リンパ節でトラップされて死に、リンパ節に放射性微粒子が残ったためだと考えられます。その割には、リンパ腫が発生した比率は低かったです。が、1Fでは判りません。花粉症が治ったというケースでは、粒子の体内取り込み量が多いと考えられます。

 内部被曝が進んでいる場合、皮膚への広範囲の微粒子の付着は、種々の形状の炎症の混在した皮膚炎を起こします。小さな水泡だったり、蚊に食われた跡を小さくしたようなものが、広範囲に出来ます。これは、ちょっとした炎症で、起炎物質が放出されやすくなっており、さらに細胞もアポトーシスしやすくなっているからだと思います。かなり危険な兆候です。

 チェルノブイリの場合、吸飲により、激しい頭痛、眩暈、間接痛、難聴、結膜、網膜異常、痙攣などが、一気に起き、皮膚の症状云々と言ってられなかったようです。こういった症状が激しかった人は、直ぐに楽天的になったようです。これは、脳の症状です。初期症状がなく、内部被曝だけだった人の場合、食べて2ヶ月ほどたってから脳症状が現れているように思います。ところが福島第一では、もっとはるかに早いのです。明らかに核種が違います。これほど早く血管内膜炎様症状を起こしていません。

 S35なら、甲状腺に取り込まれて不思議はありません。
 Teは、現在、枯葉の破片に濃縮され、皮膚に小さな引っかき傷のような傷をつけたり、体がチクチクするという現象を起こしているように思えます。

 常識的に考えてありえないようなWBCのカウントの方は、体内に大量に微粒子を取り込んでいるのでしょう。全部がイオンで均等分散していれば、体が持たないか、体のステージが別の状態へ移行します。つまり、細胞分裂がほとんど無い状態です。 過去との違いは、明らかに進行が早いこと、より多様な症状を起こしていること、中枢症状が激しいこと、子宮、卵巣の異常が多発していることです。311-324での居た場所、食生活、普段の生活、初期症状等が判ると、かなり正確に状態がわかることがあります。
以上まだ軽症で、ウラン腎炎と思われる方が、1Fより北で多くみられ最も北は札幌でした。その他、皮膚の脱落、眼球突出、意識喪失、血管閉塞、皮膚の異常増殖、皮下出血(紫斑)などは、福島県とホットスポットで起きています。
 さらに、嘔吐下痢は、β線核種の微粒子の摂食によるものだと思われますが、内部被曝が進んでいる現在、より簡単に起こしやすくなっています(特に下痢)。これは、腸内細菌が吸収したβ線源により、腸内細菌がβ線を腸に浴びせ続けて腸管粘膜が損壊しているからだと思います。

 過去のデータに書いてなくても、被害者から聞いた話に合致するものは多く、急に食欲が増した、などは、聞いています。日本でも、福島県にボランティアで行った県職員の食欲が増して太ったという話を、何箇所かで聞いています。

 飲食物の基準値が甘いためで、さらにチェルノブイリの時よりβ線、α線核種の比率が高いので、今後の健康被害は、はるかに大きいと予測できます。同時に中枢への影響が大きいので、危機感が減少し、櫛歯状に人が減っても気にしない、という状態(現在のキエフ)のようになると考えられます。酒が強くなったと感じたら、中枢障害です。今後、食物での防衛をしなければ、皮質全体と、脳幹の抑制が進みますので、突然死が増えると思います。高度汚染エリアでは、甲状腺機能低下が始まっており(含む東京)、脳の抑制で、強い欝からブラブラ病への移行期も起き始めています。

 核種が多いので、選択的にどこの組織がどのように損壊するかは、予測が困難です。高度汚染エリアで子供の顔の皮膚が厚く感じるようになったら危険の兆候です。

 この状態で、瓦礫を燃せば、目から始まって、被害が増大するだけでなく、働けなくなる人の比率が大きく上がると思います。特に給食で高濃度の放射性物質を摂取している子供への被害が大きくなるでしょう。

以上

ベラルーシで現実を見てきた方の考察です。
















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