低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ


平成23年11月
1.趣旨
 東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故による放射性物質汚染対策に おいて、低線量被ばくのリスク管理を今後とも適切に行っていくためには、国際機関等により示されている最新の科学的知見やこれまでの対策に係る評価を十分踏まえるとともに、現場で被災者が直面する課題を明確にして、対応することが必要である。
 このため、国内外の科学的知見や評価の整理、現場の課題の抽出を行う検討の場として、放射性物質汚染対策顧問会議(以下「顧問会議」という。)の下で、低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ(以下「WG」という。)を開催する。
 
2.構成等
(1)WGの構成員は、顧問会議座長が指名する。
(2)WGに、顧問会議座長の指名により主査を置く。
(3)顧問会議の構成員は、WGに出席することができる。
(4)WGは、必要に応じ、関係者の出席を求め、意見を聴取することができる。
(5)その他、WGの運営に関する事項その他必要な事項は、座長が定める。
(6)WGの庶務は、関係行政機関の協力を得て、内閣官房において処理する。

【「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」報告書】
● 低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ報告書(平成23年12月22日)
● 【別添1】発表概要
● 【別添2】海外の専門家から寄せられたメッセージ
【「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ】報告書 英語仮訳版】
● Report:Working Group on Risk Management of Low-dose Radiation Exposure
【「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」報告書に基づくパンフレット】
● 「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」報告書に基づいた健康への影響とこれからの取組み
【過去の会合の模様(政府インターネットテレビ)】
● (11/ 9開催)第1回会合(政府インターネットテレビ)
● (11/15開催)第2回会合(政府インターネットテレビ)
● (11/18開催)第3回会合(政府インターネットテレビ)
● (11/25開催)第4回会合(政府インターネットテレビ)
● (11/28開催)第5回会合(政府インターネットテレビ)
● (12/ 1開催)第6回会合(政府インターネットテレビ)
● (12/12開催)第7回会合(政府インターネットテレビ)
● (12/15開催)第8回会合(政府インターネットテレビ)
*こちらでもご覧いただけます。
● ニコニコ生中継(外部サイト)
● IWJ6ch(外部サイト)
【海外の専門家から寄せられたメッセージ】
【第8回会合:12月15日】
【第7回会合:12月12日】 【第6回会合:12月1日】 【第5回会合:11月28日】
【第4回会合:11月25日】
【第3回会合:11月18日】
【第2回会合:11月15日】
【第1回会合:11月9日】















































コメント

このブログの人気の投稿

米軍はほんとうのところ、「トモダチ作戦」でなにをしたのか

脳の放射線耐性と副作用 年齢と照射の範囲によって決まり,とても複雑です。例えば,全脳に40グレイという線量をかけるとします。これは成人では許される量かも知れません。 しかし,4歳の子供にこの線量を当ててしまえば知能の発達は期待できなくなります。逆に75歳の高齢者にこの量を当てればかなり高率に認知症(痴呆)になります。白質脳症というのが起こるのです。

孤立する日本。 FUKUSHIMAよ立ち上がれ! 海外メディアは、”真実”を配信してくれている!