2011年8月27日土曜日

原発はなくても大丈夫 社民党案 脱原発アクションプログラム


新潟県議会議員小山芳元氏のブログから
2011/08/15(月)
 福島原発事故はいったいどうなっているのか
福島第一原発事故は、1,2,4号機の原子炉建屋で水素爆発が起こり、事故の規模はチェルノブイリ原発事故と同じレベル7となりました。
福島原発事故は、広島原爆のウラン換算で20個分、熱量換算で30個分にも当たります。唯一の被爆国なのに、空も土壌も海も放射能で汚してしまいました。
原爆2

津波により緊急炉心冷却システムが破損されたとしているが、津波が到達前に配管などの重要機器が破損
いま原発内では何が起こっているか、使用済み核燃料2800度、格納容器の鋼材融点1400度~1500度であり、従って、メルトダウン、メルトスルーへ発展、最終的に厚いコンクリートへ浸透、地下水を通って海中へ放出されている可能性があります。現に東電は、海水への放出を防ぐために、深さ30mの遮水壁を2年かけて造ると8月1日に発表しました。
また、上からかけ続けた水が放射能汚染水として約11トン、これをどう処理するのかも問題です。

原子力防災対策重点地域(EPZ)と放射線量
現行の半径10kmから50kmへ拡大すべきとの議論が進められていますが、50kmまで拡大した場合は19市町村が対象範囲になります。
自然界一般的な限度は1mSv、胸部X線0.05mSv、胃X線0.6mSv、各種CT2~10mSvと言われている中、文科省が示した福島県の学校のグランドを20ミリシーベルトと高い基準は大問題であり、福島原発事故の作業者も、基準が100⇒250ミリシーベルトへ引き上げられ、作業者の被ばく問題も深刻です。
現にここに来て、東電は、1-2号機間10Sv(1万mSv)を測定したと8月1日発表、これは被曝すると全員死亡の数値であります。
各市町村放射線量

5月12日の新潟県内の測定結果は、各地域0.05μSv前後であり、南魚沼市、魚沼市、湯沢町、十日町市が比較的高い数値を示しています。
0.1μSvの南魚沼市を例に試算しますと、0.1×8760×4=3540μSv=3.504mSv/年
となり、この年間放射線量をどう判断するか個々に委ねられます。
(1mSv=1000μSv、1年=8760時間、係数4(外部・呼吸・食物・水))


そのまま運転し続けてよいのか柏崎刈羽原発
柏崎刈羽原発は、中越沖地震でM6.5以上は想定外としていたものが、実際は6.8となりました。(マグニチュードが0.2違うと、地震エネルギーは約2倍になる)きません。 
奇跡的に自動停止し、大事故が回避されたのは、単に運がよかっただけで、まぐれはいつまでも続きません。
柏崎刈羽原発の設計地震動は、これ以内なら大丈夫としたS1地震動が300ガル、実際には起こらないが念のために想定したS2地震動が450ガル、しかし、結果はこれらを完全に超えた1699ガルを記録しました。(S2の約4倍を記録)
当然、塑性変形などの永久ひずみの発生や、素材の脆弱化が必至な状況にありますが、十分な検証もされなく1,5,6,7号機の運転が再開しています。

東日本大震災の1ヶ月後、4月11日、いわき市でマグニチュード7の誘発地震発生、 これは古い断層で活断層ではないとしていたものが動いたのが原因です。
柏崎刈羽原発も、古い断層で活断層ではないと無視された炉心直下断層、真殿坂断層、細越断層があり、これとは別に過小評価されているF-B断層、佐渡海盆東縁断層なども存在している軟弱地盤であります。
現に、原発がくる前、帝石の石油採掘調査報告書には「活断層あり」と記載されています。

たまり続ける核のゴミの行方
六ヶ所村の使用済み核燃料プールは、容量3000トンの中、全国から2827トン運び込まれ、残り173トン分しかなく、現在もトラブル続きで運転を中止しています。
国は、たまり続ける使用済み核燃料廃棄物のコストと量を懸念し、廃炉のコンクリートや金属など全体の98%を一般廃棄物として処理、使用済み核燃料は原子炉内の保管するというクリアランス基準を設けました。
柏崎刈羽原発の使用済み核燃料の保管年数は後4年、多くの原発も平均8.1年であり、廃炉の中で管理していても、地震列島日本、再び地震に見舞われることも十分想定できます。
核廃棄物の半減期が10万年~20万年、10万年前はネアンデルタール人の世代であり、人間能力を超えた永久管理は、将来に大きな禍根を残すことになります。
とにかく早期に原発廃炉、放射性廃棄物をこれ以上生産しないことにつきます。
核のゴミ残年数

なぜ原発が3分の1を占めているか
原発は精密な機器プラント、一旦、稼働したら、昼夜稼働し続けなければならず、従って稼働率が80%で、全体の3分の1を占めている結果になっています。
このように簡単に原発を止められないため、結局、火力や水力を止めて需給調整するしかなく、火力(原発の3倍能力)・水力とも約40%稼働となっています。
まどわされるな

原発はなくても大丈夫
国や電力会社は、全体の1/3を占める原発が止まれば、大規模停電や、社会・経済が混乱すると主張して
いますが、停電するかどうかは夏場ピーク時、年間のわずか数日間、一日のわずか数時間の対応の問題です。
これまでの夏場の最大ピーク時の電力の推移は、火力+水力の範囲内に収まっており、このことは、ピーク時の夏場は、原発がなくてもフル稼働で乗り切れることを意味しています。
また夜間電力利用の揚水発電は、原発20基分相当の2300万kwも、実際は7%稼働の「へそくり電力」があります。 
原発なくても大丈夫

さらに 民間自家発電は、原発すべてをまかなえる6035万kwあり、電力の自由化で十分に活用できる「埋蔵電力」もあり、現在54%稼働しているとしても、残りは原発30基分相当あることになります。
その上、原発優先稼働により43%の稼働率に抑制されている火力発電所は、稼働率を70%まで引き上げることにより原発はまったく不要な設備となり、それでもまだ30%も余裕あります。
原発廃止で電力料金のアップが懸念されますが、最大電力は2001年以降、年間電力量も2007年以降減少(電球から蛍光灯へ、蛍光灯からLEDへ)、 人口も2004年をピークにどんどんと減り続け、人口・電力使用量減少で、電気料金は上がる要素はありません。

各種電力源のコスト比較
経済産業省や電力会社は、原発のコストが5.3円/kwh、太陽光は49円/kwhなどとして、コスト面からも原発の優位性を主張していますが、原発建設費用や、事故処理、廃炉処理、廃棄物処理などが含まれておらず、立命館大学・大橋堅一教授による今日までの正式な実績は、10.68円/kwhと2倍にもなり、さらに、今回の福島第一原発に見られるように事故処理や賠償費用、廃棄物処理費用などを加えると、3倍以上になると指摘されています。

定期点後の再稼働
全国の原発54基、事故や定期点検などで多くが停止、2012年夏には原発がすべて稼働していない、考えられないシナリオが現実に状況が生まれることになります。
私どもが主張する再稼働条件は、①福島原発事故の収束 、②東日本大震災と福島原発事故の検証作業。③原子力安全・保安院の経済産業省からの分離独立、安全指針の抜本的な見直しに基づく対策の完了、④自治体と地域住民の同意であり、この4条件がクリアされない限り運転再開は認められないと運動しています。

脱原発アクションプログラム
ドイツ、デンマーク、スイス、オーストリア、イタリアなど、ヨーロッパを中心に脱原発は国際的な流れとなっており、私たちが2020年までに原発ゼロを目指す工程は、①原発の新規建設を中止する、②原発の寿命を40年とし老朽炉は即時廃炉、③当面稼働する場合も、全原発の安全対策実施までは稼働させな、④この間、LNG火力や水力を利用で2020年までに原発を廃止し、再生可能エネルギーを100%に、⑤050年までには、自然エネルギーを100%にするプログラムであります。

脱原発アクションプログラム

2011年8月26日金曜日

【放射能漏れ】福島の早場米からセシウム 基準値下回り出荷へ 精米後は検出されず 2011.8.26 21:08


福島県は26日、二本松市(旧大平村)の水田で収穫された早場米1検体から、1キロ当たり22ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。県内の早場米からセシウムが検出されたのは初めてだが、暫定基準値の同500ベクレルを下回っており、県は同地区からの出荷を認めた。白米に精米して再調査した結果、セシウムは検出されなかったという。
県によると、早場米のモニタリング調査は、25日の会津坂下町(4検体)に続いて2回目。26日は郡山市と本宮市の3地区の4検体も調査したが、検出されなかった。これまでの研究でもセシウムはぬかにつく傾向が確認されているという。

福島・中通りの早場米、出荷可能に 検査で基準以下

福島県は26日、郡山市や本宮市など「中通り」地方で収穫した早場米の放射性物質を
調べた結果、サンプル5点のうち4点からは検出されず、
残り1点から国の基準値(1キロあたり500ベクレル)を大きく下回る
同22ベクレルと微量の放射性セシウムを検出した、と発表した。
この結果により、同県では今季初めて、一部地域のコメの出荷が可能になった。
県は申請があった早場米の水田107地点を指定。
旧市町村単位で検査した玄米のサンプルがすべて基準値以下となれば
出荷できる決まりになっている。
今回は郡山、二本松、本宮の3市にある五つの水田のサンプルを調査。
その結果、旧大平村(現二本松市)、旧和木沢村の一部(現本宮市)、
旧喜久田村(現郡山市)で早場米を出荷できることになった。
このうち旧大平村で22ベクレルを検出したが、県が参考に白米の状態で調べたところ、
検出されなかった。
県の鈴木義仁・農林水産部長は「食べていただくのに問題ない検査結果で
安堵(あんど)している」と話した。
今回の検査対象は、県内で比較的土壌汚染の度合いが高い地域の早場米。
県は「(今回の結果に)楽観はできないが、稲が放射性物質を吸い上げる割合は
当初の設定よりも低いだろう」とみる。農家には、放射性物質のコメへの付着を
できるだけ避けるため、収穫時に土を巻き上げないようにしたり、
コンバインを洗浄したりするよう指導している。
同県の早場米の検査結果が出るのは25日に次いで2回目。
25日には会津地方の同県会津坂下(ばんげ)町の4サンプルを検査し、
いずれも不検出だった。(井上亮)

あいつらもこいつらもそいつらも、あさって向いて国を喰らう偉い人

2011年8月25日木曜日

東京新聞こちら特報部-1 今さら3月の行動記録?


【ニュース】東京新聞こちら特報部-1 [福島県健康調査] 今さら3月の行動記録? 全県民に健康補償を 市民団体 訴え 国の関与不可欠「生涯通じ責任持って」

Tokyotokuhoubu_0001

2011年8月22日月曜日

警戒区域の放射線、1年間の積算値推定…文科省 福島県大熊町小入野の508・1mSv


文部科学省は、東京電力福島第一原子力発電所から20キロ圏内の警戒区域内で、事故発生後の1年間で浴びる放射線の推定積算量をまとめた。
最も高かったのは、第一原発から西南西に3キロ離れた福島県大熊町小入野の508・1ミリ・シーベルト、同町夫沢でも393・7ミリ・シーベルトという高い推計値となった。年間500ミリ・シーベルトは、計画的避難区域指定などで避難の目安となる年間20ミリ・シーベルトの25倍にあたる。
同省では、警戒区域内の50地点で放射線量を測定、住民が1日を屋外で8時間、木造住宅で16時間過ごすと仮定して、1年間に浴びる放射線の合計量を推定した。
50地点のうち、第一原発がある大熊町や双葉町を中心とする35地点で、年間20ミリ・シーベルトを超えた。一方、同県南相馬市や浪江町の一部の地点では3~4ミリ・シーベルト程度で、同じ警戒区域内でも推計値に相当にばらつきが出る結果となった。
(2011年8月20日20時30分  読売新聞)

東京電力株式会社福島第一原子力発電所の20km以遠のモニタリング結果について(飯舘村、浪江町を含む)(平成23年8月21日(日曜日)18時00分版)

平成23年8月21日 18時00分現在

文部科学省が集計した結果

線量計の種類
NaI : NaI(ヨウ化ナトリウム)シンチレータによる値
IC : 電離箱による値
[Abbreviations]
[JAEA :Japan Atomic Energy Agency]
測定場所(東京電力株式会社福島第一原子力発電所からの距離)測定日時数値(マイクロシーベルト/時)使用線量計天候実施者
いわき市【38】いわき市四倉町白岩保木田(34km南南西)2011/8/21 10:560.3NaI降雨あり文部科学省
【72】いわき市久之浜町久之浜字北荒蒔(31km南)2011/8/21 11:230.4NaI降雨あり文部科学省
【73】いわき市四倉町(35km南)2011/8/21 11:110.4NaI降雨あり文部科学省
【75】いわき市内郷御厩町(43km南南西)2011/8/21 10:300.2NaI降雨あり文部科学省
2011/8/21 9:200.1IC降雨あり警察部隊
【84】いわき市三和町差塩(39km南西)2011/8/21 9:540.3NaI降雨あり文部科学省
【106】いわき市川前町小白井字将監小屋(32km西南西)2011/8/21 9:480.3NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【114】いわき市小川町上小川(26km南西)2011/8/21 11:151.2NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【115】いわき市川前町下桶売荻(28km南西)2011/8/21 10:472.4NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
相馬市【5】相馬市中野寺前(42km北北西)2011/8/21 10:330.3NaI降雨あり文部科学省
【39】相馬市山上上並木(41km北北西)2011/8/21 10:220.5NaI降雨あり文部科学省
相馬郡飯舘村【33】相馬郡飯舘村長泥(33km北西)2011/8/21 10:0013.1NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
伊達市【3】伊達市霊山町石田彦平(46km北西)2011/8/21 10:012.0NaI降雨あり文部科学省
【37】伊達市霊山町石田宝司沢(48km北西)2011/8/21 9:372.8NaI降雨あり文部科学省
【101】伊達市霊山町大石字三ノ輪(55km北西)2011/8/21 9:190.2NaI降雨あり文部科学省
【102】伊達市月舘町(51km北西)2011/8/21 13:520.8NaI降雨あり文部科学省
伊達郡川俣町【4】伊達郡川俣町大字鶴沢字川端(47km北西)2011/8/21 9:160.7NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【36】伊達郡川俣町山木屋大洪(38km西北西)2011/8/21 9:411.8NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【78】伊達郡川俣町鶴沢(48km北西)2011/8/21 10:400.3IC降雨あり警察部隊
田村市【14】田村市常葉町常葉内町(34km西)2011/8/21 13:140.2NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【15】田村市常葉町山根鹿島(32km西)2011/8/21 12:590.6NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【20】田村市船引町新舘下(41km西)2011/8/21 13:390.4NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【22】田村市船引町上移字後田(35km西北西)2011/8/21 13:190.3NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【23】田村市船引町南移水中内(37km西北西)2011/8/21 13:290.5NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【105】田村市都路町古道字寺ノ前(21km西)2011/8/21 12:390.3NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【113】田村市都路町岩井沢(25km西)2011/8/21 12:491.2NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【110】田村市都路町古道(25km西)2011/8/21 12:280.8NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
二本松市【11】二本松市太田字下田(43km西北西)2011/8/21 13:550.8NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
福島市【1】福島市杉妻町(62km北西)2011/8/21 8:320.7NaI降雨あり文部科学省
【2】福島市大波滝ノ入(56km北西)2011/8/21 9:011.2NaI降雨あり文部科学省
双葉郡葛尾村【21】双葉郡葛尾村上野川(32km西北西)2011/8/21 13:011.8NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【104】双葉郡葛尾村大字落合字落合(25km西北西)2011/8/21 12:481.0NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
双葉郡川内村【43】双葉郡川内村下川内宮渡(22km西南西)2011/8/21 11:360.4NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【76】双葉郡川内村上川内早渡 (22km西南西)2011/8/21 11:480.3NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【177】双葉郡川内村下川内(25km南西)2011/8/21 11:031.0NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【111】双葉郡川内村上川内(28km西南西)2011/8/21 10:360.6NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【181】双葉郡川内村上川内(25km西南西)2011/8/21 12:020.5NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
双葉郡浪江町【31】双葉郡浪江町津島仲沖(30km西北西)2011/8/21 11:175.4NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【32】双葉郡浪江町赤宇木手七郎(31km北西)2011/8/21 10:3514.7NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【34】双葉郡浪江町津島大高木(30km西北西)2011/8/21 12:304.0NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【79】双葉郡浪江町下津島萱深(29km西北西)2011/8/21 11:306.9NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【81】双葉郡浪江町赤宇木石小屋(30km北西)2011/8/21 10:5818.8NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
【83】双葉郡浪江町赤宇木椚平(24km北西)2011/8/21 11:5033.0IC降雨あり日本原子力研究開発機構
双葉郡広野町【71】双葉郡広野町下北迫苗代替 (23km南)2011/8/21 11:410.4NaI降雨あり文部科学省
【112】双葉郡広野町上浅見川(24km南南西)2011/8/21 11:560.8NaI降雨あり文部科学省
南相馬市【7】南相馬市鹿島区寺内本屋敷(32km北北西)2011/8/21 11:070.5NaI降雨あり文部科学省
【80】南相馬市原町区高見町(25km北)2011/8/21 11:220.3NaI降雨あり文部科学省
2011/8/21 10:000.1IC降雨あり警察部隊
【103】南相馬市原町区高大豆柄内(21km北)2011/8/21 12:080.4NaI降雨あり文部科学省
【107】南相馬市原町区馬場下中内(23km北北西)2011/8/21 12:201.1NaI降雨あり文部科学省
【108】南相馬市原町区大原台畑(30km北北西)2011/8/21 12:321.9NaI降雨あり文部科学省
地図:福島第一原子力発電所周辺のモニタリング結果に関する、測定箇所の図示。

飯舘村(平成23年8月21日測定)

線量計の種類
NaI : NaI(ヨウ化ナトリウム)シンチレータ 
測定場所(東京電力株式会社福島第一発電所からの距離)測定日時数値(マイクロシーベルト/時)使用線量計天候実施者
測定エリアi17相馬郡‎飯舘村‎草野(38㎞北西)2011/8/21 13:142.7NaI降雨あり文部科学省
測定エリアi18相馬郡飯舘村八木沢(36㎞北西)2011/8/21 12:503.2NaI降雨あり文部科学省
測定エリアi19相馬郡飯舘村関沢(38km北西)2011/8/21 13:034.8NaI降雨あり文部科学省
測定エリアi20相馬郡飯舘村関沢橋場(36km北西)2011/8/21 12:565.3NaI降雨あり文部科学省
地図:モニタリング結果に関する、測定箇所の図示。
グラフ:モニタリング結果の推移。

浪江町‎(平成23年8月21測定)

線量計の種類
NaI : NaI(ヨウ化ナトリウム)シンチレータ 
[Abbreviations]

測定場所(東京電力株式会社福島第一発電所からの距離)測定日時数値(マイクロシーベルト/時)使用線量計天候実施者
測定エリアn1双葉郡‎浪江町赤字木手七郎(31㎞北西)‎2011/8/21 10:4915.3NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
測定エリアn2双葉郡‎浪江町赤字木葛久保(28㎞北西)2011/8/21 12:1018.6NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
測定エリアn3双葉郡‎浪江町赤字木白追(28㎞北西)‎2011/8/21 12:029.6NaI降雨あり日本原子力研究開発機構
地図:モニタリング結果に関する、測定箇所の図示。
グラフ:モニタリング結果の推移。



グラフ:東京電力株式会社福島第一原子力発電所の20km以遠のモニタリング結果の推移。
グラフ:東京電力株式会社福島第一原子力発電所の20km以遠のモニタリング結果の推移。
グラフ:東京電力株式会社福島第一原子力発電所の20km以遠のモニタリング結果の推移。
グラフ:東京電力株式会社福島第一原子力発電所の20km以遠のモニタリング結果の推移。
グラフ:東京電力株式会社福島第一原子力発電所の20km以遠のモニタリング結果の推移。

日常生活と放射線

白菜 おばあちゃん と・・・・・

Nagi Wind 2012年12月22日 わたしは、放射線の食品測定所の臨時職員です。 今日も、ある、ばあちゃんが来た。 ひと伝えに・・・ とても、丁寧な、昔の方だよ 白菜を大きく切って持ってきたんだ。 本当だったら、小さく切らなければいけ...