福島 汚染マップ



文部科学省 WSPEEDI

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「放射能地図」群馬大学 早川由紀夫教授(火山の地質学が専門)

放射能地図」群馬大学 早川由紀夫教授(火山の地質学が専門)
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女性自身の掲載された放射能ホットスポット

女性自身の掲載された放射能ホットスポット(画像はこちらより引用
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千葉、茨城で土壌から通常の400倍セシウム 筑波大調査地図にグーグルマップを重ねてみました。

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日本共産党都議団計測の東京都内各地の放射線量測定結果

以下でダウンロードできます。
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4月中旬のNHKに一瞬映った「WSPEEDI」3月15日被曝予測マップ

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報道ステーション調べのホットスポット

報道ステーションより(画像は埼玉県の放射線測定値情報より引用)
【更新情報】
  • 東京都23区東部および千葉西部の放射線量を追加。(2011.6.27)
  • 首都圏 放射線汚染MAP「ここが危ない!」最新版 松戸、柏からは福島・いわき市を上回る放射線量を計測した!を追加しました。(2011.7.14)

東北および300km圏内の土壌&水の汚染度

※各自治体のHPおよび聞き取り調査をもとに作成。放射性ヨウ素は反映させていない
※セシウム134とセシウム137の合計値を表記(単位は ベクレル/kg)
※水道水は検出されたおもな地点とその最高値を表記

福島県の土壌&水「放射性セシウムの値」


日本原子力研究開発機構「事故発生から2ヶ月間の外部被ばくとI-131の吸入による実効線量の試算結果」

線量分布の時間変化(動画):AVI形式(約119MB)WMV形式(約6MB)
線量分布の時間変化(動画):AVI形式(約123MB)WMV形式(約6MB)

福島県郡山市立赤木小学校の通学路測定マップ

個人的(素人)な感想では配布されたマップは全体的に放射線量が低めに出てているように感じる。どちらが正しいかは何とも判断ができないが、市が発表している空間線量は1.2~1.3μ㏜/hである。
否定するつもりはないが「通学道は特に高いところはない」と結論のようなものが記載しているが、完全に感覚がマヒしているように感じた。
<画像と文章はビックリダディとゆかいな仲間たちより引用>

筑波大学放射線量率キャンパスマップ

化学類の学生が大学構内の放射線量を測定しました
筑波大学理工学群化学類無機・分析化学実験において環境放射線モニタPA-1000Radiを用いて測定を行いました。
PA-1000Radiは、楽天にも出品されているようです。

東京都23区東部および千葉西部の放射線量

現代ビジネス[講談社]より引用 2011年6月27日週刊現代

首都圏 放射線汚染MAP「ここが危ない!」最新版 松戸、柏からは福島・いわき市を上回る放射線量を計測した!

現代ビジネス[講談社]より引用 「FRIDAY」 2011年7月15日号

スーパーホットスポットを次々発見 放射能汚染に新事実

現代ビジネス[講談社]より引用。「週刊現代」 2011年7月16・23日号より
スーパーホットスポットを次々発見放射能汚染に新事実、この数値を見よ!全国1000ヵ所を独自調査〈後編〉



※パンダは後ほどボランティア団体により救出されていたことが判明しました。龍という名で救出されていたパンダ→http://plaza.rakuten.co.jp/fukunyan/diary/201105050000
放射能汚染拡散図


犬猫救済の輪さんの後方支援とし 犬を受け入れ 我が家にやってきた龍
犬猫救済の輪=http://banbihouse.blog69.fc2.com/

保護犬・龍くん(本名・パンダくん)

ブログにコメントをもらって 連絡したところ
特徴 しぐさ 首輪が一致しました

龍のしていた 首輪です。
龍だけじゃなく どの子も首輪をしていた子は 犬と一緒に首輪も 移動します。
飼い主さんと 犬とをつなぐ大切な絆です

龍の本当の名前は パンダ
そして 飼い主さんは現在 避難生活をしていらっしゃいます

昨日 今日と電話でお話させていただきました

龍(パンダ)と一緒に もう1匹探しているとのことでした
猫も一緒にいたそうです。
探している犬は

ブラッキー 柴犬
黒を主とした色に 白の柄がある 人見知りがはげしい パンダに比べると険しい顔つき
体重は15.6キロ 写真はない 首輪は
パンダの首輪の色違い↓ ベージュ(茶に近い)

福島・保護犬『龍(パンダ)くん』の首輪
昨日は 犬猫救済の輪さんが 現地レスキューで連絡がつかず
今日チャコママに連絡してもらいました。

犬猫救済の輪さんの話では 龍(パンダ)は
4月22日の制限時間ぎりぎりに パトカー巡回にせかされている状態のところに
車を追いかけてきたので 車はまんぱんだったけれど置いてこれず保護
その時に一緒に くろっぽい犬と猫が数匹いたけれど 逃げてしまい
龍しか保護できなかった 間違いなく 今は入れない制限区域にいる・・
・・とのことでした

飼い主さんに その話をすると 涙声で


3月11日から 4月21日までに11回えさをやりに行っていました
21日連れて出ようと思ったけれど 全部は無理1匹だけ連れて行くことも出来ず
泣く泣く置いてきたんです。でも お父さんが 俺は間違った判断をした
犬1匹助けられないで 俺は責任を取って死ぬと言い出して・・・・・
パンダが見つかったことで お父さんの命も助けてもらいました

と、何度も何度もお礼を言われました。


生きているんです 生き抜いてください
そして 置いてきたブラッキーと 猫を迎えに行ってください。
ぎりぎりまで えさをやっていたのなら 生きています。あきらめないで
今度の 一時帰宅がラストチャンスかもしれません それを逃したら死しかありません

と、お願いしました。
びっくりしたのが

一時帰宅に対してや 犬猫をレスキューしている話を全く知らないのです。
情報が離れた避難所には行っていないのです

きっと 他にも同じように 知らない方が多いのだと思います。
同じように 置いてくる判断はしたけれど 後悔し自分を責めている人がいると思います


あきらめないでください 迎えにきてくれるのを待っています
今 助けられるのは 飼い主さんだけなんです
お願いします 行政に 愛護団体に相談してください
一時帰宅で 行政に負けないで 連れてきてください

5月1日福島毎日新聞
『東日本大震災:福島第1原発事故 「ペットを救いたい」--南相馬・吉田さん』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110501-00000024-mailo-l07


龍(パンダ)の 健康状態の説明をし
最初はすぐにでも 避難所にと行っておられましたが
今は 置いてきた子の 救出に力を入れていただくことをお願いしました
それまでは 責任を持って お預かりします




この日記を読んで、改めて政府は、なんと罪深い事をしてるのかと、怒りでいっぱいです。
人の心を傷つけて、生きている動物達に背を向け、何がより良い日本を築いていく…ですか。

どんなシナリオが出来ているのか、聞いてみたいものです。

私達の願いは、ただひとつ。
みんな助けてほしい…ただそれだけです。

‐ふくちゃん‐


↓のあのあ追記↓


南相馬の猫おばさん(吉田さん)の叫び!
少し長いですが、是非見て下さい!!

室内猫9匹を飼われていた吉田さん。
携帯電話を所持しておらず、相談相手もいない情報不足の中で避難勧告に従うしかなく、
「判断ミス」で室内猫を外に放してしまったそう。
(彼女自身、パニックで頭が真っ白になっていたのでしょう…
冷静な判断ができない時、人は時折誤った行動を起こしてしまいます。
誰にでも起こりうる事です)

それでも1~2日おきに餌をやりに自宅に戻っていたが、
以前から行政に再三尋ねていたにもかかわらず、
前日に「明日から警戒地域になる」と突然宣告されたとの事…。

彼女は、猫を放して無責任に放置したわけではありません。
見つかった6匹の猫はボランティアさんに託され、1匹は病気で見送られ…
あと2匹を探そうと努力されていたのです。

こちらも是非読んで下さい!!
oa2542さんのブログ『ピンちゃんへの手紙 1』


被災地動物情報・『ペット連れ出しOK。今生きてる子を生かしてください!!』(2011-05-05 14:08:59)
↑嬉しい一報!!
でも、希望者を募って行政が対処…は、
現時点の実績からいって、対処しきれない気もします…。

行政・現地入りしているボランティア団体さんが繋がれば、
もっと効率的に保護活動を行える上、避難地域に情報を流す事も可能なはずです。

今後、行政への嘆願メールには、
『民間ボランティアとの協力体制をお願いします』と書くのも1つの方法かもしれません。


◇◆東日本大震災ペット救済にご協力下さい!!!◆◇

◆◇署名にご協力下さい!!◇◆
【転載】20キロ圏内、家畜の殺処分開始される(>_<)
(携帯からはコチラ
↑詳しくはこちちらの記事をご覧下さい↑

◇◆支援等◆◇
東北地方太平洋沖地震動物救援活動・緊急災害時動物救援本部
save pets・被災した動物・ペットたちの情報

◇◆情報サイト◆◇
●東北地震・犬猫レスキュー.com
●Google東北太平洋沖地震 迷子ペット探しマップ

チャリティーショップ「にゃんぷくりん」
売上は猫の保護活動・不妊手術に使われます。
☆猫たちのエサ(パウチが特に不足)やトイレ砂などの物資支援
不妊手術や病気の猫の医療費カンパにご協力お願い致します。






宇宙線実験の覚え書き様のブログから

5. 福島県全域の放射線量地図

測定点の色は、次のように対応しています。μSv/h は、毎時マイクロシーベルトです。色の付いていない地域は汚染されていないわけではなく、観測データがないだけです。
 5.5 μSv/h 以上、 5.0~5.5 μSv/h
 4.5~5.0 μSv/h、 4.0~4.5 μSv/h
 3.5~4.0 μSv/h、 3.0~3.5 μSv/h
 2.5~3.0 μSv/h、 2.0~2.5 μSv/h
 1.5~2.0 μSv/h、 1.0~1.5 μSv/h
 0.5~1.0 μSv/h、 0.5 μSv/h 未満
単純に重ね書きした図
f:id:oxon:20110429013112p:image
福島市の時間変動を仮定して 4/19 の放射線量に換算した図
f:id:oxon:20110429013113p:image
南相馬市の時間変動を仮定して 4/19 の放射線量に換算した図
f:id:oxon:20110429013114p:image
いわき市の時間変動を仮定して 4/19 の放射線量に換算した図
f:id:oxon:20110429013115p:image
文科省発表の 4/24 に換算した放射線量の図 (上の図と縮尺が違うので注意)
f:id:oxon:20110427020404p:image

6. 福島県全域の 2011/3/11~2012/3/11 の積算被曝量推定値地図

mSv はミリシーベルトです。μSv の 1,000 倍です。この図は積算値なので、「毎時」がついていません。時速 × 時間 = 距離の関係と同じで、毎時の放射線量 × 時間 = 積算被曝量になります。
 22 mSv 以上、 20~22 mSv
 18~20 mSv、 16~18 mSv
 14~16 mSv、 12~14 mSv
 10~12 mSv、 8~10 mSv
 6~8 mSv、 4~6 mSv
 2~4 mSv、 2 mSv 未満
福島市の時間変動を仮定して推定した積算被曝量の図
f:id:oxon:20110429013116p:image
南相馬市の時間変動を仮定して推定した積算被曝量の図
f:id:oxon:20110429013117p:image
いわき市の時間変動を仮定して推定した積算被曝量の図
f:id:oxon:20110429013118p:image
文科省発表の推定積算被曝量の図 (上の図と縮尺が違うので注意)
f:id:oxon:20110427020405p:image

7. 精度について

A. 放射線計測には必ず測定誤差が伴います。例えば福島県が測定している飯舘村の定点観測では、気温の変化によって測定値が ±10% ほど変動することが分かっています*1。ただし、これは定点観測で知られているだけで、福島県の全域調査で使用した測定器に温度依存性があるかは不明です。
B. また、測定器には必ず機種ごとの癖があります。精確な測定を行うためには、福島県が使用した機器が事前に較正*2されていなくてはいけません。しかし、較正がどのように行われているかは明らかではありません。このような装置の精度も、良くてもせいぜい 5~10% 程度と思います*3
C. また測定する場所によっても、100 m 程度場所を移動しただけで、放射線量は変わりえます。周囲に何もない場所で測定したか、それとも大きな建築物が周辺にあるかどうかなどで、測定器に届くガンマ線の量が変わってしまうからです。また、地面が土だったかアスファルトだったかによっても、放射性物質の吸着の度合いが変わる可能性があります。これも 10~20% くらいはあると思いますが、実際に僕が測定したわけではないので、具体的な数字は判りません。
D. 次に、僕が行った推定の精度です。4/5 から 4/19 までの間に、福島市の放射線量は 20% 程度減少しています。従って、異なる日付の測定を単純に比較した場合は、20% 程度は不正確な比較をしていることになります。しかし、今回はこの比を使って補正を行っていますので、必然的に 20% よりは小さくなります。福島市、南相馬市、いわき市のどのグラフを仮定するかによってこの精度は変わりますが、大きく見積もっても 10% 程度の精度では補正を行えているはずです。
E. また、年間積算被曝量の推定値も、どのグラフを仮定したかによって推定値が変わります。例えば福島市立大波小学校の場合、福島市のグラフを仮定すると 22.4 mSv、南相馬市、いわき市を仮定すると、それぞれ 19.4 mSv、20.0 mSv という値になります。これも仮定によって、10% くらいばらつきが出るわけです。
以上の全てを考えると、単純に放射線量と言っても、30~50% は不確かな可能性があります。と言っても、僕が確かに言えるのは、A、D、E の 3 つのみです。B と C は、はっきりしたことは分かりません。
この記事で出てくる図や、政府発表の数値を眺める時、「測定値の精度というのはこんなものなんだ」ということを頭の片隅に置いておいて下さい。
従って、政府発表の積算被曝量推定値では等高線図が使われていますが、「この線から内側は 20 mSv 以上、外側は未満なので、この線より外に出れば大丈夫」という単純なものではありません。測定値に誤差があることも考えて行動して下さい。

8. その他

内部被曝
ここで示した図は、あくまで外部被曝の測定です。原発事故の初期には空気中に大量の放射性ヨウ素が含まれていたと考えられ、それを体内に吸入している可能性があります。そのヨウ素で内部被曝をしている可能性がありますので、原発周辺で屋外で長時間過ごされた方は、外部被曝に加えて内部被曝もあるのだということを覚えておいて下さい。屋内退避をしていても、換気のよい建物であればヨウ素が室内に入り込んでいる可能性があります。また飲食経由で取り込まれる分もあります。内部被曝の見積もりについては私の知識の範囲を超えるので、ここでは書けません。
木造家屋の遮蔽について
原子力安全委員会が公開している「原子力施設等の防災対策について」という資料によると、表-2 に「沈着した放射性物質のガンマ線による被ばくの低減係数」が載っています。これを見ると、以下のような低減係数が定義されています。
場所低減係数
理想的な平滑な面上1m(無限の広さ)1.00
通常の土地の条件下で地面から1mの高さ0.70
平屋あるいは2階だての木造家屋0.40
屋外での放射線の実際の測定は、このうちの「通常の土地の条件下で地面から1mの高さ」に相当すると考えられる為、実際には 0.4 ではなくて 0.4/0.7 = 0.57 を用いるべきな気がします。そうすると、8 時間/24 時間 × 1 + 16 時間/24 時間 × 0.4/0.7 = 0.71 となり、政府の推定方法は過小評価だと言えます。ここらへんの数字の妥当性がはっきりしないので、要調査ですね。また、木造家屋であっても窓の側だったり、床面積の大きさや壁の枚数でも遮蔽率は変わるでしょうから、あくまで目安としてお考え下さい。
現実的な今後
年間被曝量の推定には、4/19 の放射線量が持続すると仮定しています (Cs 137 の半減期が 30 年と長いため)。しかし実際にはヨウ素成分 (半減期 8 日) や、Cs 134 (半減期 2 年) がさらに減少するので、少なくとも 5% とか 10% くらいは積算値が少なくなるでしょう。
これに加えて、福島県の一部の学校では、校庭の土壌除去を試験的に開始し、放射線量が半分程度減少することが分かっています (例えば毎日新聞の 4/27 の記事を参照)。このような除染を組織立って進めることにより、被曝量が半分程度に下がる望みがあります。

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